ブライトリング×侍ジャパンからウブロ×ジョコビッチ、ビームス×キングセイコーまで。2026年に発表された最新コラボモデルについて、Pen Onlineの過去記事から抜粋して紹介する。
1. ナビタイマー オートマチック GMT 41 侍ジャパン リミテッド
ブライトリングが、野球日本代表“侍ジャパン”とコラボレーションした日本限定モデル「ナビタイマー オートマチック GMT 41 侍ジャパン リミテッド」を発表した。日本らしさを感じる藍色と紅色でブライトリングを代表する「ナビタイマー」を彩った特別な一本だ。
1952年に登場し、70年以上製造され続けるブライトリングを代表するコレクション「ナビタイマー」は、もともと航空パイロットのための計器として開発された腕時計だ。クロノグラフに加え、象徴的な航空用回転計算尺をダイヤル外周に搭載。回転ベゼルを操作することで、速度や距離、燃料消費量、風向などパイロットにとって必要な情報を簡単に計測することができる。
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2. ビッグ・バン トゥールビヨン ノバク・ジョコビッチ GOAT エディション
ウブロのアンバサダーを務める史上最高のテニスプレーヤー、ノバク・ジョコビッチの輝かしいキャリアを讃える特別な腕時計が誕生した。2026年1月19日、イタリア・ミラノで開催されたLVMH Watch Weekにて発表された「ビッグ・バン トゥールビヨン ノバク・ジョコビッチ GOAT エディション」は、3つのカラーバリエーションで展開される腕時計3部作だ。
3つのカラーはテニスの主要コートに対応している。ハードコートでの勝利を象徴するブルーが72本、クレーコートを表すオレンジが21本、そして最も希少なグラスコートのグリーンが8本。それぞれのバリエーションには、各コートでの勝利数に連動したシリアルナンバーが刻まれる。今後、ジョコビッチが大会で優勝するたびに、そのコートに応じた色の腕時計が追加されていく予定だ。
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3. キングセイコー×ビームス SDKA025
エポックメイキングな時計を生み出し続けてきたキングセイコーと、今年50周年を迎えるビームスとのリミテッドエディションモデルが登場した。長年にわたり多彩な協業を重ねてきた両者だが、本作では半世紀の節目にあたり、ビームスの名称の原点である「BEAMING(光り輝く)」という言葉に立ち返っている。周年を祝うにふさわしい、象徴性を備えた300本限定のタイムピースだ。
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4.LVDB-03 GMT ルイ・ヴァリウス
18世紀に考案された、親時計(クロック)が子時計(ウォッチ)を癒やすように時刻を合わせ、巻き上げるという夢の機構「サンパティーク」。それを現代のテクノロジーと美学で完璧に再構築してみせたのが、ルイ・ヴィトンとドゥ・ベトゥーンによる「LVDB-03 LOUIS VARIUS プロジェクト」だ。