俳優・光石研の”物欲”ストーリー、オリジナルドラマ『東京古着日和』がスタート!【Penクリエイター・アワード2019】

  • 文:Pen編集部
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お茶目でいてお洒落な俳優の光石研が、東京の街に繰り出し、近頃ハマっているというデッドストックの服をハントへ!? PenOnlineオリジナルドラマ『東京古着日和』がスタート。第1話『デッドストックに、弱くてさ』を公開!


2019年の春、テレビドラマ初単独主演作でのコミカルな名演で、最も世の中を”ざわつかせた”俳優のひとりが光石研だ。そんな光石は、日頃からヴィンテージカーをこよなく愛し、身に着ける洋服や腕時計、そしてインテリアにも独自のこだわりと審美眼をもつ。 この『東京古着日和』は、そんな”モノを愛する”光石がいま気になる東京の古着屋を訪れ、一期一会の洋服との出合いに心躍らせる物欲ストーリーだ。古着購入に至る光石の葛藤をコミカルに描き、不定期連載として全6話を予定。その記念すべき第1話が、『デッドストックに、弱くてさ』。舞台は東京のなかでも、墨田川に面した江戸情緒が色濃く残る東日本橋。昔からめっぽう弱いという軍モノで、しかも超希少な出物に思いを馳せる、なんともユーモラスな光石研の姿をご覧ください。

光石研●1961年、福岡県生まれ。16歳の時に映画『博多っ子純情』の主役に抜擢され78年にデビュー。2020年は、1月4日、5日に放送されるフジテレビ開局60周年記念企画『教場』や、春から放送されるNHK連続テレビ小説『エール』に出演予定。