世界的指揮者・佐渡裕によるプレイリストが期間限定で公開中! ヴァシュロン・コンスタンタンの世界観を全11曲で表現

  • 文:上村真徹
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スイスが誇る高級ウォッチメゾンのひとつ、ヴァシュロン・コンスタンタンが、昨年より新日本フィルハーモニー交響楽団の音楽監督を務める世界的指揮者の佐渡裕に「プレイリスト」の作成を依頼した。2023年のメゾンの年間テーマであった「LESSʼENTIAL(レセンシャル)」から着想された全11曲で構成。プレイリスト「Lessʼential - Vacheron Constantin by Yutaka SADO」は、SpotifyとApple Musicにて3月31日(日)までの期間限定で配信中だ。

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佐渡裕●1961年、京都府生まれ。京都市立芸術大学卒業。故レナード・バーンスタイン、小澤征爾らに師事。89年新進指揮者の登竜門として権威あるブザンソン国際指揮者コンクールで優勝。95年レナード・バーンスタイン・エルサレム国際指揮者コンクールで優勝し「レナード・ バーンスタイン桂冠指揮者」の称号を授与される。現在はオーストリアで110年以上の歴史をもつトーンキュン ストラー管弦楽団音楽監督を務め、欧州の拠点をウィーンに置いて活動。国内では兵庫県立芸術文化センター芸術監督、シエナ・ウインド・オーケストラ首席指揮者、2023年4月からは新日本フィルハーモニー交響楽団の音楽監督を務める。

時計と音楽の道を極めた者同士のパートナーシップ

1755年の創業以来、一度も途切れることなく時計製造を続けてきたヴァシュロン・コンスタンタン。控えめで気品豊かなスタイルを誇る一つひとつの時計には、熟練職人たちの最高峰の技と極めて緻密な仕上げが施され、数々のコレクションを通じて比類ない伝統と革新の精神を実現している。

270年近くにわたって続く世界最古のマニュファクチュールと佐渡裕とのパートナーシップは、2021年12月に佐渡を銀座本店のオープニングゲストに招いたことに遡る。それ以来両者は、佐渡がスイス本社の工房を訪ねて“最古のマニュファクチュールの伝統”を体感するなど、時計と音楽それぞれの伝統を継承し、現代的な解釈をなす者として互いに関係を深めていった。

細心の注意を払って精密に部品を組み上げ、完成させていく時計製造の過程を工房で目の当たりにした佐渡は、異なる楽器の一音一音に集中して向き合い、オーケストラとともにひとつの作品を組み立てていく指揮者の仕事と共鳴するものを感じ、今回のプレイリストの制作に至ったという。

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メゾンの年間テーマと世界的指揮者の遊び心が共鳴したプレイリスト

プレイリストのタイトルでもある「レセンシャル」とは、ヴァシュロン・コンスタンタンが掲げた2023年の年間テーマ。シンプルなデザインを追求することで、より美しく豊かなものが生まれるということを意味し、バウハウスの原則のひとつである「less is more(少ないことは豊かである)」にも通ずる考え方だ。この精神に加え、メゾンが大切にしている「遊び心」を音楽で表現すべく、佐渡は全11曲のプレイリスト「Lessʼential - Vacheron Constantin by Yutaka SADO」を作成した。

プレイリストのラインナップは、ベートーヴェンの「交響曲第5番『運命』」などクラシック音楽のみならず、エリック・クラプトンの「いとしのレイラ」やディープ・パープルの「スモーク・オン・ザ・ウォーター」など、幅広いジャンルの名曲で構成。この遊び心あふれるセレクトについて佐渡は、「世の中に名曲は数々ありますが、私の中で大きな喜びと衝撃を与えてくれた曲ばかりが並びました。ぜひ最後までお楽しみください」と語っている。配信が終了する3月31日(日)までに、下記のQRコードからご試聴いただきたい。

Spotifyは以下のリンクまたはQRコードから。  

 

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Apple Musicは以下のQRコードから。

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ヴァシュロン・コンスタンタン 

TEL:0120-63-1755