書道アーティストのMaaya Wakasugiとコラボした、IQOS10周年限定パッケージが登場

  • 文:Pen編集部
Share:
0702_01.jpg
書道アーティスト、Maaya Wakasugiが手掛けたIQOS10周年限定パッケージが登場。

2014年に発売してから今年で10周年を迎えた、フィリップ モリス ジャパンの加熱式たばこデバイス「IQOS」。これを記念して、IQOS ILUMA シリーズとIQOS ILUMA i シリーズの専用たばこスティック「TEREA」より、日本特別限定品が7月3日(水)からIQOSオンラインストア、IQOSストアなどで先行発売される。

今回の日本特別限定品は、「日本のユーザーのためだけに用意したパッケージ」。発売に先駆けて行われた発表会には、同社のポートフォリオ・マーケティング・ディレクター、ダニエル・セヴシック氏が登壇し、「今年で10周年を迎えることができ、日本のユーザーに感謝しています。その感謝の気持ちを伝えるために、あえて新しい味わいではなく、IQOSユーザーに人気の銘柄を選定して発表しました」と背景を語った。

0702_02.jpg
「IQOS 10周年限定パッケージ」は全12銘柄が対象。

日本特別限定品の「IQOS 10周年限定パッケージ」は、レギュラー4銘柄・メンソール3銘柄・フレーバー系メンソール5銘柄の全12銘柄。 2024年7月8日(月)より5銘柄、7月15日(月)より7銘柄が、全国で順次発売。

書道アーティスト、Maaya Wakasugiとコラボ

0702_07.jpg
Maaya Wakasugi 書道アーティスト
岡山県生まれ。
書の名門・大東文化大学中国文学科を卒業後、“古代文字”をモチーフとした独自のスタイルを確立。フランス・ボルドーを拠点に、ルーブル美術館公認の関連ロゴマーク制作や、ニューヨーク近代美術館MoMAでパフォーマンスを行うなど、世界中で活躍している。

パッケージのデザインを担当したのは、書道アーティストとして世界中で活躍するMaaya Wakasugi。「たくさんインスピレーションをもらいました。TEREAは、瑞々しく、それでいて風に乗るようなイメージです。10周年にちなみ10枚の花びらを、羊毛を使って描きました」と語る。

彼は6歳から書道に向き合ってきた。だが最近では絵画を学び始めたそうで、「自分の作品が変容していることを実感します。継続は力なり。挑戦し続けることの大切さを感じます」。この姿勢に、フィリップ モリス インターナショナルで加熱式たばこの製品開発をリードするマティアス・ビューラーは「よりよくなろうとする。挑戦を止めない姿勢に共鳴しました」とし、今回の限定パッケージの手応えをこう語る。

「(たばこに同梱されるカードに書かれている)4つの漢字とその意味に、チーム全員が共鳴した。例えば、『喜』という字は、我々がIQOSユーザーに喜んでほしいということを表現している。我々はエンジニアにとって、ユーザーと感情的に繋がれることは大切なのです」「だが、まだ終わりではない。改善と進化を続け、よりよいものを提供できるように全力を尽くします」

0702_03.jpg
0702_04.jpg
0702_05.jpg
0702_06.jpg

IQOS

https://jp.iqos.com/