【メゾンブランドの新作バックパック】グッチ、ディオール、プラダ…気品漂う大人の一生モノ5選

  • 写真:ヨシダキヅク
  • スタイリング:小林伸崇
  • 文:長嶋太陽
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バックパックはアウトドアギアの代名詞。どこかユースな印象が先行するカテゴリの中で、大人が愛用できる逸品を探した。機能性に特化した道具を、メゾンブランドのフィルターを通して生まれた唯一無二の名品、長く愛用できるものを見つけよう。

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¥440,000/グッチ(グッチ クライアントサービス☎0120-99-2177)

グッチのバックパック
クラシックを塗り替える

グッチを象徴するGGパターンに鮮やかな配色のカモフラージュを重ねたコーティング ファブリックを採用。フラップやバックルのついたクラシックなスタイルに、優雅なGGパターンの相性は抜群。そこにサイケデリックなカモフラージュが重なることで、魅力的な違和感が生まれる。背面はパデッドメッシュが配され背中の負担を軽減、内側にはPC用のパッド入りコンパートメントも。

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¥426,800(参考価格)/ジル サンダー(ジル サンダージャパン☎0120-998-519)

ジル サンダーのバックパック
全てのパーツが美しい

取り外し可能な三つのコンパートメントに、ダークチョコレートのような上品なブラウンが採用されたバックパック。オールドアウトドアのアナログな拡張性を中心に設計され、コンパートメントの使い方で様々な用途に対応してくれる。レザーパッチやシルバーのパーツなど、ジル サンダーらしいクリーンな細部が魅力。匿名性とラグジュアリーなムードを兼ね備えた道具は、長く愛用できる。

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¥760,000/ディオール(クリスチャン ディオール☎0120-02-1947)

ディオールのバックパック
品格が裏付けるアンバランスな遊び心

「ディオール ヒット ザ ロード」と名付けられたバックパックは、その重厚な素材とテクニカルなパーツのアンバランスな調和が目をひく。ブラウンのカーフスキンにエンボス加工を施した、「ディオール グラビティ ヴィンテージ」レザーは、メゾンの品格と歴史を象徴するような重厚感を持つ。一方で、フロントに配されたアルミニウムのバックルはテクニカルウェアの流れを汲むパーツ。実用性と権威性をどちらも叶えながら、他のブランドには決して真似できない品位を漂わせる、唯一無二のバックパック。

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¥616,000(予定価格)/プラダ(プラダ クライアントサービス☎0120-45-1913)

プラダのバックパック
普遍の最新形

時代を超えて愛されるプラダのナイロンバックパック。研ぎ澄まされた構造に加え、滑りのいいリサイクルナイロンのおかげでニットやコートを傷つけにくい。光沢のある素材感がう美しく、デイリーウェアに調和しながら上品な印象をつくる。「プラダ スピードロック」シリーズの特徴となるパラコードのあしらいや、ジップの引き手のアウトドアらしい素材感、金具の光沢感など、選び抜かれたディテールも魅力。定番品には、時を超えて改良され続けてきた故の信頼が宿る。

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¥315,700/メゾン マルジェラ(マルジェラ ジャパン クライアントサービス☎0120-934-779)

メゾン マルジェラのバックパック
機能を突き詰めた構造は時を超える

シンプルな構造と乾いた土のようなベージュカラーがマッチしたメゾン マルジェラのバックパック。機能を追い求めて生まれた構造は、時代を超えて愛される普遍性を持つ。そんな強さを感じさせる。通気性に優れたメッシュ素材のサイドポケットや、パッド入りのショルダーストラップなど快適な背負い心地も魅力。フロントにはメゾンのシグネチャーである4本の白いステッチが。

エルメス、グッチ、プラダ…手ぶら派必携のミニウォレットから定番の二つ折りまで。一生モノの「財布&革小物」名品5選

長嶋太陽 編集者/TAIYO INC.代表

2025年大阪・関西万博日本館公式Webマガジン「月刊日本館」の編集統括、L’ECHOPPEコンテンツエディター、1LDK es.立ち上げなどを手がける。