一年の3分の1は雨が降ると言われる日本。防水スニーカーは日常の道具として必要不可欠なもの。シビアなアウトドアシーンに対応するアクティブギアから、日常を快適に過ごすコンフォートな一足まで。多様なバリエーションの防水スニーカーから、自分のための一足を選んでほしい。
¥24,200/ノーマル(ノーマル公式オンラインストアカスタマーサービス☎03-5414-3154)
ノーマルのトミール01 ブーツ WP
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雪や雨といったタフなアウトドアシーンに対応するテクニカルシューズ。足首のサポート、最高水準の防水機能、そして軽快に歩き続けられる気持ちのいい履き心地が魅力。独特の美しいカラーリングと等高線のようなデザインが他にはなく、気鋭のブランドということも相まって、トレンドや記号から離れた自分らしい一足として楽しめる。
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¥25,300/デサント(デサントお客様相談室☎0120-46-0310)
デサントのヴェルサー スノー AGAT
テクニカルな上品さ
軽量かつ柔らかな人工皮革には、防水透湿性が備わる。トップアスリート向けに開発されたランニングシューズをベースに、レザーシューズの雰囲気を感じさせるオリジナルのラストを採用。そこにテクニカルなシューレースシステムが搭載されることで、カジュアルなスーツの外しから、ナイロンセットアップまで対応するスニーカーが生まれた。ヴィブラム社と共同開発したアウトソールは、ドライな地面、濡れた地形問わず対応する。
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¥23,980/ザ・ノース・フェイス(ゴールドウイン カスタマーサービスセンター ☎0120-307-560)
ザ・ノース・フェイスのベロシティ ニット II ゴアテックス インビジブル フィット
見た目通りの履き心地と、見た目を裏切る防水性
このルックスで、防水性は申し分なし。GORE-TEX Invisible Fitのニットアッパーが日常的な使用における雨をしっかり防いでくれる。そして特筆すべきは柔らかな履き心地。ミニマムなデザインにワンポイントのロゴが映える独自のデザインも魅力で、一度足を通すとこれしか履けないという愛用者も多い。メランジが美しいベージュカラーは、中間色のコーディネートに合わせて上品に履きたい。
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¥22,000/pg(プレイグラウンド☎03-5738-1872)
pgのドリップ
スニーカーらしさを更新する
一見するとシンプルで素材感の差が印象的なスニーカー。アッパーは2層構造になっており、インナーには厚めのネオプレーンのソックライナー。アウターは光沢のあるポリエステルで、ダウンジャケットのようなボリュームと光沢がユニーク。シューレースを締めることでシワが寄り、表情の変化も楽しめる。防水透湿性があるKING-TEXを重ねているため、多少の雨は全く問題なし。
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¥28,600/ハンター(ハンタージャパン カスタマーサービス☎0120-563-567)
ハンターのグリップ パフ レース スリッポン
黒じゃない選択肢
防水シューズの定番ブランドと言えばハンター。レインブーツが有名だが、人気シリーズ・ハンターグリップの新作に注目。スリッポンの構造にシューレースと極厚のソールと、他にはない唯一無二の存在感で、独自のアクセントに。雪面にも対応する滑りにくいアウトソール・ハンターグリップを搭載しているため、スノーアクティビティの相棒にも最適。
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フレッシュサービスのオールウェザー
あくまでクラシックに
雨の日も晴れの日も快適に履けることをコンセプトに制作されたスニーカー。キャンバスのアッパーとラバーソールの切り替えで、透湿性を担保しながら濡れた路面にも対応する。防水シューズのオーセンティックを感じさせる配色と構造で、クラシックなスタイルに馴染みがいい。福岡県久留米のシューズブランド・ムーンスターとの共作で、独自のヴァルカナイズ製法による気持ちのいいしなりと耐久性が魅力。
エルメス、グッチ、プラダ…手ぶら派必携のミニウォレットから定番の二つ折りまで。一生モノの「財布&革小物」名品5選
長嶋太陽 編集者/TAIYO INC.代表
2025年大阪・関西万博日本館公式Webマガジン「月刊日本館」の編集統括、L’ECHOPPEコンテンツエディター、1LDK es.立ち上げなどを手がける。