【長濱ねるも愛用】“歩くのが楽しくてたまらない”HOKAの名作「BONDI 7」が復刻。ファッション界を席巻した極上の履き心地とは

  • 文:倉持佑次
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パフォーマンスフットウェアブランドのHOKA(ホカ)が、ファッションシーンでも高い人気を誇る名作スニーカー「BONDI 7(ボンダイ 7)」を復刻発売した。俳優の長濱ねるがキービジュアルに登場し、その魅力を語る。

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俳優・長濱ねるが着用する「BONDI 7」。

HOKAを代表するランニングシューズ「BONDI」シリーズの中でも、特別な存在感を放つ「BONDI 7」。2020年の初登場以来、その大胆なフォルムとマキシマルなデザインがランニングの枠を超え、ストリートやライフスタイルシーンで絶大な支持を集めてきた一足が、ライフスタイルモデルとして待望の復刻を果たした。

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「BONDI 7(ボンダイ 7)」¥23,100/ホカ(デッカーズジャパン)

初代「BONDI」の誕生は2011年。トレイルランニングで培った技術をロードランニングに応用し、HOKAの名を世界に知らしめた。その後、「BONDI 5」「BONDI 6」とファッションシーンでも注目を集め、有名ブランドとのコラボレーションも実現。そして2020年に登場した「BONDI 7」は、ランニングとファッション、両シーンにおけるHOKA人気の拡大に大きく貢献した。現在、ライフスタイルシーンではヘリテージシルエットやオーセンティックなデザインへの関心が高まっており、「BONDI 7」はまさにそのトレンドにマッチする一足と言える。

長濱ねるが語る、毎日履きたくなる理由

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ウィメンズカラーのDATE SUGAR / DATE SYRUP。

今回の復刻で、キービジュアルに登場したのは俳優の長濱ねる。HOKAを日常的に愛用する彼女は、「BONDI 7のシンプルでスタイリッシュなフォルムが好き」と語る。「シューズの前側から後ろに伸びる細かな縦ラインも印象的」と、デザインの細部にまで目を向けた。

履き心地についても「とても軽量なうえ、サポート力も高く、素足で歩くよりも歩きやすいと感じた」と絶賛。「旅行などでたくさん歩く日はもちろん、街歩きにもぴったり。歩くのが楽しくなるので、毎日履きたいぐらい」と、その快適性を強調した。スタイリングについては「デニムに合わせてラフに履きたい」と、カジュアルな着こなしへの親和性を示唆する。

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4月1日発売予定のHOKA CITRUSカラー。

アッパー下部をぐるりと囲むストライプ柄のTPUオーバーレイが印象的な「BONDI 7」。ミッドソールにはクッション性に優れたコンプレッションEVAを採用し、オープンエンジニアードメッシュのアッパーは高い通気性と快適性を実現する。履き口周りには形状記憶フォームのアンクルパッドを搭載し、さまざまなタイプの足首の形状に合わせて包み込むようにフィットする。

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厚みのあるミッドソールが生み出す独特のシルエット。

カラー展開は、人気の高かったOGカラーのBLACK/BLACKとBLACK/WHITEをはじめ、メンズ6色、ウィメンズ7色を用意。HOKAのヘリテージを表すHOKA CITRUSを使用したモデルも含まれる(4月1日発売予定)。価格は2万3100円で、HOKA公式サイト、HOKA直営店、一部取り扱い店舗で発売中だ。

デッカーズジャパン

TEL:0120-710-844