【ミラノ五輪】2月11日のベストショット|スノーボード・男子ハーフパイプ、集中力と高揚感を映し出す

  • 文:Pen編集部
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2261101574,David Ramos,GettyImages

17日間にわたるスポーツの祭典、ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックが開幕した。大会期間中、Pen Onlineでは、その日の“ベストショット”をする。

2月11日のベストショットは、スノーボード・男子ハーフパイプ予選を前に練習走行中の韓国代表イ・チェウンの姿。クールなトーンとフラッドライトの光がドラマティックさをもたらし、夜空へと浮かび上がる姿は、本番前の研ぎ澄まされた集中力と高揚感を映し出している。

国際オリンピック委員会の公式フォトエージェンシーであるゲッティイメージズは、ミラノ五輪のすべての式典と競技を撮影すること発表。2月6日の開会式から2月22日の閉会式までの期間、フォトグラファー、エディター、オペレーションスタッフを含む120名体制で臨み、600万点以上の画像を撮影・編集する。

ゲッティイメージズとオリンピック
gettyimages.com/collections/olympics