【ロンジン×コンラッド東京】腕時計の名門ブランドとラグジュアリーホテルがコラボアフタヌーンティーを展開

  • 文:倉持佑次
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190年以上の歴史を誇るスイスの名門時計ブランドであるロンジンと、東京・汐留のラグジュアリーホテル「コンラッド東京」がコラボレーションを実施。3月1日から開催される、ロンジンの貴重なヘリテージピースを一般公開する「ロンジン アーカイブ展 ~時を紡ぐウォッチメイキングの軌跡~」に合わせて、コンラッド東京で特別なアフタヌーンティーのメニューを展開する。

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「桜ストロベリーアフタヌーンティー with ロンジン」3月1日~ 4月30日の期間中、28階のバー&ラウンジ「トゥエンティエイト」にて11時~16時30分まで(2時間制)。スタンダードアフタヌーンティー1名¥7,900(土、日、祝は¥8,500)、乾杯のシャンパーニュ付き デラックスアフタヌーンティー1名¥12,500(写真は2名分)

「ロンジン アーカイブ展 ~時を紡ぐウォッチメイキングの軌跡~」で展示されるのは、スイス・サンティミエの本社に併設されたロンジン ミュージアムから特別に取り寄せた希少なアーカイブの数々。「エレガンス」「パイオニア精神」「精度」という3つのテーマを軸に、1910年代初頭のジュエリーウォッチから、時計史に名を刻むパイロットウォッチ、スポーツ計時を支えてきた高精度モデルまでを紹介する。パネル展示とともに、ブランドが歩んできた革新の軌跡を立体的に紐解く構成だ。

会場内には、現行コレクションを購入できる期間限定ポップアップストアも併設。スイスの名門が培ってきたウォッチメイキングの精神と美学を、入場無料で体感できる貴重な機会となる。

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ロンジンのエレガンスを体現する1950年代のヴィンテージ広告。時代を超えた美意識が今も息づく。「ロンジン アーカイブ展 ~時を紡ぐウォッチメイキングの軌跡~」会期:2026年3月1日~5月10日 開館時間: 11時~19時 会場:シテ・ドゥ・タン・ギンザ ニコラス・G・ハイエック センター14階(東京都中央区銀座7-9-18) 入場無料・予約不要

エレガンスをきわめた時計の美学を、繊細な春のスイーツで表現

このアーカイブ展を記念し、ヒルトンのラグジュアリーホテル「コンラッド東京」とのコラボレーションアフタヌーンティーが同日の3月1日よりスタートする。28階の高層階から東京湾を望むバー&ラウンジ「トゥエンティエイト」を舞台に、「Elegance is an attitude」をブランド哲学とする、タイムレスでエレガントなタイムピースで知られるロンジンの世界観を春色のスイーツへと昇華させたメニューが提供される。

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ロンジンの世界観を春色で彩ったスイーツとセイボリー。

月の神秘的な美しさを宿す人気のタイムピース「ロンジン プリマルナ」コレクション。その優美な文字盤や繊細な指針をモチーフに着想を得た、いちごや桜など旬の食材を取り入れたスイーツ5種とセイボリー3種が並ぶ。文字盤を象ったマカロンや、洗練された時計の針を表現したいちごのムースなど、細部にまで時計の意匠が息づく仕上がりだ。

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プリマルナの文字盤をマカロンで再現したレアチーズケーキ。
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柔らかなブリオッシュに蟹のタルタル、カリフラワーとトリュフのピューレ、キャビアを重ねた一品。

スタンダードプランに加え、乾杯のシャンパーニュといちごプレートが付くデラックスプラン(¥12,500)も用意。18時30分からは、スパークリングワインのフリーフローとともに楽しむ「桜ストロベリーナイトティー with ロンジン」(¥11,000~)も展開予定。来場者には、コラボレーションを記念した特別ギフトも用意されている。

コラボアフタヌーンティーの開催期間は4月30日まで。「Elegance is an attitude」を哲学に掲げるロンジンの美意識と、アートのように繊細なコンラッド東京のスイーツが出合い、春の訪れを華やかに彩る優美なひとときを約束してくれるはずだ。

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季節限定の桜柄コンラッド・ベア。一部プランに付いてくる、春の記念にふさわしい愛らしいギフトだ。

桜ストロベリーアフタヌーンティー with ロンジン

会期:2026年3月1日(日)~ 4月30日(木)
時間:11時~16時30分(2時間制)
会場:コンラッド東京28階 バー&ラウンジ「トゥエンティエイト」
TEL:03-6388-8745 (レストラン予約直通)
https://conrad-tokyo.hiltonjapan.co.jp

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