【ミラノ五輪】2月15日のベストショット|光と視線が交差する、スロープスタイル予選の一枚

  • 文:Pen編集部
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2261779404,Hector Vivas,GettyImages

17日間にわたるスポーツの祭典、ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックが開幕した。大会期間中、Pen Onlineでは、その日の“ベストショット”をする。

2月15日のベストショットは、スノーボード男子スロープスタイル予選から。フレームを横切るレンズフレアが、太陽を背に宙に浮かぶスノーボーダーのシルエットをドラマチックに浮かび上がらせ、着地点にいるカメラマンがレンズから狙う姿から選手へと視線を導く。光と視点が交差する、幻想的な一枚だ。

国際オリンピック委員会の公式フォトエージェンシーであるゲッティイメージズは、ミラノ五輪のすべての式典と競技を撮影すること発表。2月6日の開会式から2月22日の閉会式までの期間、フォトグラファー、エディター、オペレーションスタッフを含む120名体制で臨み、600万点以上の画像を撮影・編集する。

ゲッティイメージズとオリンピック
gettyimages.com/collections/olympics