【ミラノ五輪】2月20日のベストショット|男子エアリアル決勝、赤外線写真が捉えた緊張感と静寂

  • 文:Pen編集部
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2262653168,Hector Vivas,GettyImage

17日間にわたるスポーツの祭典、ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックが開幕した。大会期間中、Pen Onlineでは、その日の“ベストショット”をする。

2月20日のベストショットは、男子エアリアル決勝でリヴィーニョの空高く舞い上がる斉広璞(Qi Guangpu)の姿を捉えてた赤外線写真。赤外線ならではの色調が肉眼では見えない大気の揺らぎを映し出し、緊張感と静寂を際立たせている。

国際オリンピック委員会の公式フォトエージェンシーであるゲッティイメージズは、ミラノ五輪のすべての式典と競技を撮影すること発表。2月6日の開会式から2月22日の閉会式までの期間、フォトグラファー、エディター、オペレーションスタッフを含む120名体制で臨み、600万点以上の画像を撮影・編集する。

ゲッティイメージズとオリンピック
gettyimages.com/collections/olympics