ロニー・ファイグが率いるニューヨーク発のKith(キス)と、サロモンによる人気コラボが2026年春夏も健在だ。2024年末に登場して以来ファンを増やし続ける2モデルが、新色・新素材でさらに磨きをかけて登場。さあ、どちらを選ぶ?

Kith for Salomon XT-4K ¥36,300
Kith for Salomon XT-4K
足元で「語りたい」人はこれ
スニーカーで個性を出したいなら、迷わずXT-4Kを推したい。サロモンがKithのために特別に設計したというだけあって、サイドには"Kith"のロゴを象ったダイナミックなグラフィックが走り、グラデーションをきかせたパーツの重なりがひと目で只者じゃない雰囲気を醸し出す。引き裂きに強いリップストップ素材のアッパーを採用し、タンにはマウンテンアートワークをさりげなく配置。インソールとヒールにもKithのロゴが忍ばせてあるなど、細部まで抜かりがない。クイックレースで着脱もスムーズ、サロモン独自開発のContagrip® ラバーアウトソールを搭載しグリップ力のあるラバーアウトソールで歩き心地も快適ときた。「いいスニーカー持ってるね」と言わせたいなら、これが正解だ。
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Kith for Salomon XT-Voyager 2「バニラアイス」 ¥36,300
Kith for Salomon XT-Voyager 2「トリプルブラック」 ¥36,300
Kith for Salomon XT-Voyager 2
「毎日穿ける一足」を探しているならこっち
とにかく使い勝手のいいスニーカーが欲しい、という人にはXT-Voyager 2を推したい。タフなリップストップ素材のカバー構造が特徴的で、見た目のユニークさと耐久性を同時に実現。トゥには六角形の幾何学模様「ヘックスカモ」、アッパーには熱分布を表すヒートマップに着想を得たデザインを採用するなど、眺めれば眺めるほど発見があるのも楽しい。「トリプルブラック」「バニラアイス」「レイニーデイ」「ファルコン」の4色展開で、気分や季節に合わせて選べるのもうれしいところ。デイリーユースからアクティブなシーンまで幅広くこなせる懐の深さは、毎日穿きたい一足を探している人にとって強力な理由になるはずだ。
いずれのモデルも、Kith東京・大阪およびKith.comにて発売中。
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