【ミラノ五輪】2月21日のベストショット|バイアスロン女子12.5km、過去と現在が交差するモノクロ写真

  • 文:Pen編集部
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2262815048,Ryan Pierse,GettyImage

17日間にわたるスポーツの祭典、ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックが開幕した。大会期間中、Pen Onlineでは、その日の“ベストショット”をする。

2月21日のベストショットは、バイアスロン女子12.5kmマススタートで、フィニッシュエリアを通過するフォアランナーの姿。現代の送信技術に対応するよう改良されたヴィンテージの大判カメラで制作され、モノクロの階調は過去の冬季オリンピックのビジュアルを想起させる。現代のオリンピックの一瞬を、競技の歴史を思わせる美学で描き出し、過去と現在が交差する一枚だ。

国際オリンピック委員会の公式フォトエージェンシーであるゲッティイメージズは、ミラノ五輪のすべての式典と競技を撮影すること発表。2月6日の開会式から2月22日の閉会式までの期間、フォトグラファー、エディター、オペレーションスタッフを含む120名体制で臨み、600万点以上の画像を撮影・編集する。

ゲッティイメージズとオリンピック
gettyimages.com/collections/olympics