【ミラノ五輪】2月22日のベストショット|時代を超えた雰囲気を醸し出す、最終日の一枚

  • 文:Pen編集部
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2262947450,Ryan Pierse,GettyImages

17日間にわたるスポーツの祭典、ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックが開幕した。大会期間中、Pen Onlineでは、その日の“ベストショット”をする。

2月22日のベストショットは、コルティナ2026の競技最終日、コルティナ・ダンペッツォを見下ろすボブスレーコースを捉えたもの。ヴィンテージの大判カメラで撮影されたこの光景は、かつてこの地で開催された1956年冬季オリンピックを彷彿とさせる。モノクロのヴィンテージトーンは、時代を超えた雰囲気を醸し出す。過去と現在を繋げる一枚だ。

国際オリンピック委員会の公式フォトエージェンシーであるゲッティイメージズは、ミラノ五輪のすべての式典と競技を撮影すること発表。2月6日の開会式から2月22日の閉会式までの期間、フォトグラファー、エディター、オペレーションスタッフを含む120名体制で臨み、600万点以上の画像を撮影・編集する。

ゲッティイメージズとオリンピック
gettyimages.com/collections/olympics