【今週のアート記事ベスト3】春に行きたい“最新美術館案内”から90年代英国アートの正体まで、注目トピックを一気にチェック!

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    春の“最新”美術館案内から建築プロジェクトの現場まで。今週公開した Pen Online アート記事から話題を呼んだ3本を、ランキング形式で振り返る。

    第3位【海辺に出現した“二重曲面の巨大シェル”】釜山オペラハウス、竣工目前の姿を公開。韓国の“新名所”へ

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    Photo: ©StudioSZ Photo | Justin Szeremeta

    韓国・釜山の北港ウォーターフロントに建設中のオペラハウスの現場に迫る記事。ノルウェーの建築スタジオ「Snøhetta(スノヘッタ)」が提案する、上下で重なり合う大きな曲面フォルムが特徴のデザインは、都市と海を結ぶランドマークとなる可能性を秘めている。主要構造が整い、公共空間としての開放感と造形美が鮮明になった現場写真とともに、建築の理念と進捗を紹介。

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    第二位【テート美術館展】世界を変えた90年代英国アートの正体。オアシス再結成のいま、YBA & BEYONDを読み解く

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    ヴォルフガング・ティルマンス『ザ・コック(キス)』(2002年)テート美術館蔵 © Wolfgang Tillmans, courtesy of Maureen Paley, London; Galerie Buchholz; David Zwirner, New York

    1990年代の英国現代美術を紹介する展覧会『テート美術館 - YBA & BEYOND 世界を変えた90s英国アート』。YBA(ヤング・ブリティッシュ・アーティスト)たちは既存のヒエラルキーを壊し、社会の変化をアートで映し出した。ダミアン・ハーストらの作品に込められたエネルギーや90sカルチャーの熱量を、オアシス再結成をきっかけにいま改めて振り返る展示の見どころとは。

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    第一位【東京の名美術館5選】モネの代表作を多数展示、安野光雅の世界を体感…2026年春に行くべき“最新展示”案内

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    三菱一号館美術館「Café 1894」 交通アクセスの良さも魅力のひとつ。東京・丸の内に位置する三菱一号館美術館へは、JR東京駅の丸の内地下南口改札から地下通路を通れば、雨の日でも濡れずに行くことができる。

    春の美術館巡りに最適な5館をピックアップしたガイド記事。モネ没後100年展や光琳派の名品展、安野光雅の生誕100周年記念展など、注目の企画を紹介するとともに、建築や庭園、カフェの魅力、親子で楽しめるポイントまで幅広く解説。

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