【Onの怪物スニーカー】さらなる進化を遂げた史上初の「3層構造」で軽やかすぎる走り心地!ランニングシューズCloudmonster 3の実力を体感した

  • 文:Pen編集部
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「Cloudmonster 3(クラウドモンスター3)」24,200円

スイスのスポーツブランド「On(オン)」から、ブランド史上初となる3層構造のCloudTec®を搭載した最新モデル「Cloudmonster 3(クラウドモンスター3)」が登場した。2022年の初代モデル発売以来、その圧倒的なクッション性と推進力でジョギングからレースまで幅広い層のランナーを虜にしてきたシリーズが、どう進化を遂げたのか、実際に着用し、銀座の街を走ってみた。

今回のアップデートで最も注目すべきは、そのソール構造にある。Helion™フォームで構成された3層のCloudTec®は、優れたレスポンスを発揮し、これまでにないエネルギッシュな走り心地を提供する。大きく弧を描くロッカー形状が足の自然なローリングをサポートし、ナイロン配合のSpeedboard®が着地時のエネルギーを次の一歩へと繋げる推進力に変換する。この設計により、ランナーは力強い蹴り出しを実感しながら、自然と前へ押し出されるような感覚で走りを愉しむことができる。

実際に路上を走ってみると、その軽やかさに驚く。その強力なクッション性から、自然と足が回転するような感覚で、もっと言えばどんどん加速していくような感覚さえある。それでいて、極めて軽量ゆえに裸足のような心地よさもあるから、ランニングシューズとしては非常に高い完成度と評価されるだろう。5000m、ハーフマラソンの日本人学生記録保持者として知られる富士通の篠原倖太朗選手は、そのクッショニングについて、「ゆっくりのジョグから、スピードを上げた距離走まで使えるシューズ」と評していた。

また、特徴的なイエローのデザインやディテールにもこだわりが感じられる。シュータンは極めて薄く作られたニット素材で、足の甲に滑らかにフィットする。結んだシューレースを収めることができる仕様になっており、意図せずほどける心配もない。

Cloudmonster 3は、2026年2月26日より、世界に先駆けて日本での先行発売が開始された。先行販売の拠点は、On Flagship Store Tokyo GinzaおよびAlpen TOKYOの2店舗に限定されており、いち早く最新技術を体感したい熱心なランナーが早速集結している。その後、3月5日からは公式オンラインショップや原宿のOn Store Tokyo Cat Street、全国の取扱店での一般発売が予定されている。

また、本モデルの発表に合わせて、シリーズのさらなる可能性を提示する派生モデルの存在も明かされた。新作「Cloudmonster 3 Hyper」に加え、Onが誇る最新の革新的技術を結集したコレクション史上最軽量モデル「LightSpray™ Cloudmonster 3 Hyper」が登場する。これらの詳細や価格、発売日については近日中に公開される予定となっており、ブランドの技術的な飛躍を象徴するラインナップに期待が高まる。

2010年の創業以来、スイスのアルプスで培われた技術と機能美を追求し続けてきたOn。この新作は、より多くのランナーの日常に刺激を与えてくれそうだ。 

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On

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