アウディが2026年秋、新型「A2 e-tron」を発表する。
コンパクトクラスにおける電気自動車のエントリーモデルとなる新型「A2 e-tron」は、アウディのドイツ本社があるインゴルシュタットで生産。ネーミングは、25年以上前に効率性と都市モビリティの先駆けとなった「アウディA2」を意図的に踏襲したもの。都市部での日常的な実用性、サステナビリティ、高い効率性、そしてデジタルコネクティビティを重視する、幅広い層がターゲットとなる。
アウディは24年から25年にかけて、20モデル以上のニューモデルを投入。ラインアップは電気自動車のコンパクトセグメントからプレミアムフルサイズセグメントにまで及ぶ。その中でアウディは、フルサイズの「Q9」とコンパクトセグメントの「A2 e-tron」を重点モデルとして位置づける。
なお、アウディCEOのゲルノート・デルナー氏は「私たちはお客様の声に耳を傾けてきました。お客様が求めているのは、日常生活を彩る電気自動車です。アウディ『A2 e-tron』は、まさにそれを実現します。効率的でコンパクト、そして自信に満ちたモデルです。私たちは、アウディの電気自動車の世界へ、かつてないほどスムーズに、かつ気軽に、踏みだしていただけるようにしています」とコメントしている。
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