元ヴィクシーモデルでビューティーブランドの創設者であり、現在4人の男児のママでもあるミランダ・カー。故郷であるオーストラリア版『マリ・クレール』誌でカバーに登場。普段ブルネットの彼女が15年ぶりバングスありのブロンドヘアに変身した姿に、ミランダのインスタグラムアカウントには「ゴージャス!」、「輝いている」という称賛の声のほか、「サブリナ・カーペンターかと思った」。「マーゴット・ロビーに見えた」というコメントも。
ビーチっぽいナチュラルなウェーブをつけたヘアはウィッグとのことだけど、ネットのリアクションが好評なのを見てなのか、ミランダはその後インスタグラムで投稿した撮影時の画像やアザカットに、「ブロンド? それともブルネット?」とキャプションをつけてフォロワーたちの意見を募った。これに対しては「どちらも美しい!」としつつも「あなたは常に私たちのブルネットの天使だった。お願いだからそのルーツを手放さないで」と懇願するファンも居て、ブルネットの方が若干優勢に見える。これは恐らく、美しい彼女がブロンドにすると、サブリナやマーゴットに間違えられるように没個性になりもったいない、という理由なのではないだろうか。
今回のカバーストーリーでミランダは、「自分自身の内側と家族と繋がっていられるなら、それがすべて」、「私の勇気は私がテーブルの上に何を持っているかを理解することから始まる」と、自身の人生哲学についてコメント。
オーランド・ブルームとの離婚後はスナップチャットCEOのIT長者の夫エヴァン・スピーゲルと再婚し、マリブにある2.2ミリオンドルの0.73エーカーもある夢の豪邸で暮らすミランダ。その美貌からも、ハッピーなオーラが伝わって来るよう。
---fadeinPager---
---fadeinPager---