【今週の腕時計記事ベスト5】セイコーがこだわりすぎた腕時計からナイキ×ティソ、旅にお薦めの腕時計3選など注目トピックが勢揃い!

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    Pen Onlineの腕時計記事から、今週の人気記事ベスト5を発表!

    第5位 【スモールサイズの腕時計4選】グランドセイコー、オーデマ ピゲなど38㎜以下の小径モデルでスタイリッシュに決めよう

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    CODE 11.59 バイ オーデマ ピゲ オートマティック/自動巻き、18KPGケース、ケース径38㎜、パワーリザーブ約60時間、ブラックアリゲーターストラップ、シースルーバック、3気圧防水。¥5,170,000

    腕時計のトレンドはいま、腕元に美しく収まる「スモールサイズ」へ移行している。本記事ではケース径38㎜以下に焦点を当て、2026年の注目作から4モデルを厳選。グランドセイコーの33㎜からオーデマ ピゲのドレスウォッチまで、日々の装いをスタイリッシュに格上げする珠玉のタイムピースを一挙に紹介する。

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    第4位 ナイキとティソ、NBAとバスケットボールに由来する名作を合わせる【靴と腕時計 Vol.8】

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    腕時計¥72,600/ティソ(TEL:03-6254-5321) スニーカー¥23,980/ナイキ スポーツウェア(ナイキ カスタマーサービス TEL:0120-6453-77) レザーパーカ¥275,000/エー レザー(エー ブティック TEL:070-3223-7530) パンツ¥49,500/エイトン(エイトン青山 TEL:03-6427-6335)

    スタイルの要となる"靴"と"腕時計"——。両者のベストなマッチングを考える。今回は、バスケットボールというカルチャーを根底に持ち、コート上の熱狂をストリートへと昇華させたティソとナイキを合わせる。

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    第3位 【セラミック製の腕時計7選】オメガ「スピードマスター」からオーデマ ピゲ「ロイヤル オーク オフショア」まで、革新素材が際立つモデルを一挙紹介!

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    ビッグ・バン オリジナル ウニコ ブラックマジック/自動巻き、セラミックケース、ケース径43㎜、パワーリザーブ約72時間、ラバーストラップ、10気圧防水。¥2,937,000

    優れた耐傷性や軽量性、独自の艶感を併せ持つハイテク素材「セラミック」。各メゾンの技術革新により、その美しさと強靭さはさらなる進化を遂げている。本記事ではセラミックやそれに近い新素材を使用したモデルを、Pen Onlineの過去記事から抜粋して紹介する。

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    「UNICO」の刻印が誇らしげに刻まれた自社開発・製造ムーブメント。5つの特許技術が、100%自社開発・製造という誇りを支える。

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    第2位 【旅にお薦めの腕時計3選】ルイ・ヴィトン、ブルガリ、セイコー。時計エディター3人が選ぶ、“旅で着けたい腕時計”

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    趣味嗜好の異なる3名のエディターが、それぞれ気になる腕時計を自由にセレクト。

    腕時計を担当するPenエディターやライターが、個人的に気になっている時計を紹介。今回のテーマは「旅につけて行きたい腕時計」。

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    第1位 【セイコーがこだわりすぎた腕時計7本】セイコーのデザイナーたちの偏愛がつまった「こだわりすぎた腕時計展」が開催!

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    「切削痕」を時計全体へ拡張し、デザイン化した腕時計。精緻な加工技術が幾何学的な世界観を演出する。

    セイコーが「power design project 2026 こだわりすぎた腕時計展」を東京・南青山のライトボックススタジオで開催中だ。「power design project」は2001年から2009年まで、セイコー社内で行われていた実験的な試みのこと。デザイナーが日常業務とは異なるスタイルでブランドの未来を考え、その年ごとに決められたテーマに基づいて時計の可能性を追求するプロジェクトだった。

    2022年に復活をとげた本プロジェクトは、既存の概念にとらわれないデザインのあり方と可能性を実際の腕時計として具現化して提案するイベントへと進化。

    第4回となる「こだわりすぎた腕時計展」では「腕時計への偏愛」をテーマに、デザイナーが時計に欠かせない要素を深く掘り下げ腕時計へと昇華させた、オリジナリティあふれる7つのタイムピースが展示されている。

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