ベントレーモーターズと英国の老舗ジュエラー「ブードルズ」は3月24日、英国北部にルーツを持つブランドとして再び協業し、すべてのベントレーモデルに対応する新たなデザイン仕様を発表。両ブランドの個性を細部にまで反映した、2種類のビスポーク仕様が誕生した。
今回、2024年に共同製作され、発表当日に完売したワンオフモデル「“Be Boodles”コンチネンタルGTC」の成功を受け、第2フェーズのプロジェクトとして再始動。「スタンダード」と「ダーク」のふたつの仕様から選択でき、ブードルズのスタンダード仕様を初採用した「ベンテイガEWBアズール」が記念モデルとして登場した。
スタンダード仕様は、“Be Boodles” コンチネンタルGTCのモダンなカラースペクトラムから着想を得ており、落ち着きと気品に満ちたエレガンスを表現する。
インテリアにはグラビティグレーとリネンのレザー、オータムストーンよびピアノリネンのヴェニアを採用。繊細なダイヤモンドディテールやムードライティングが上質なキャビンを演出し、センターコンソールにはダイヤモンドをあしらった特別仕様の“Be Boodles”デザインが施されている。
さらに、コントラストパイピングや刺繍にはパウダーピンクのアクセントを取り入れ、ヴェニアにも同色のピンストライプを描くことで、ブードルズの象徴的なブランドカラーをさりげなく表現。
エクステリアはアンスラサイトが基調。宝石のように輝くセルフレベリングホイールバッジやブードルズのバッジ、ミラーキャップのパウダーピンクのピンストライプが存在感を放つ。
より落ち着いた雰囲気のダーク仕様は、サテンアンスラサイトのエクステリアに、ベルーガとバローダのインテリア、ピアノブラックのヴェニアを組み合わせ、モダンでシャープな佇まいを実現している。












