【大人の“異次元”隠れ家3選】標高3000mの巨大かまくら、人間の鳥小屋、断崖のリゾートまで、現実から離れて癒しの時間を過ごす

  • 編集:Pen編集部
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4月、新生活がスタートし、緊張して環境に適応している人もいるかもしれない。日本ではそろそろ疲れが出る「五月病」も懸念される季節。世界には一息ついて籠りたくなるような一風変わった“大人の隠れ家”があちこちに存在する。今回はPen Onlineの連載「世界のデザインニュース」から思わず“ここで一休みしたい”と思わせる、隠れ家空間を3つ厳選。手を止めて一休みしてみては――。

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photo:Peter Tillessen

①スイス|【人間の鳥小屋】“木への移住”は実現可能。森に浮かぶ透明の隠れ家

「自分の所有地に隠れ家を作りたい」。そんなクライアントからの依頼を受けた建築家が、コンパクトなツリーハウスをデザイン。スイス北部の森の中に建てられたこの家は、人と自然との生活をテーマにしたアメリカの作家、ヘンリー・デヴィッド・ソローへのオマージュでもあり、シンプルかつ実用的な大人の隠れ家となっている。

「人間の鳥小屋」をもっと知る

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courtesy of Stipfold

②ジョージア|【標高3000mの巨大かまくら】極寒の雪山にポツンと浮かぶ隠れ家リゾート

ジョージアは、コーカサス山脈を中心に 5000 メートル級の高峰が広がる山岳国家だ。古くから高地リゾートが整備され、年間を通し多様なアウトドアアクティビティが楽しめる。その中の一つ、ステパンツミンダでは、まるでかまくらのようなユニークなコテージの建設計画が進行している。よりパーソナルな体験を提供するべく、少人数向けの静かな隠れ家的ホテルとなる予定だ。

「標高3000mの巨大かまくら」をもっと知る

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Signature Villa, Jalë Bay, Albania. Courtesy Oppenheim Architecture.

③アルバニア|【断崖のリゾート】海と一体化できる”隠れ家リゾート”

バルカン半島の小国アルバニアで、「土地とともに建てる」をコンセプトにした新しい住宅「シグネチャー・ヴィラ」の建設計画が進行中だ。伝統、景観、現代デザインを融合させたこの地ならではの邸宅となる予定で、アルバニアの建築的進化を象徴するものになると期待されている。

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世界のデザインニュース

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