ザ・リッツ・カールトン京都に、アジア初進出のホテルスパ「ラ•プレリー SPA」が誕生した。スイスのラグジュアリースキンケアブランド、ラ•プレリーの製品のみを用いた最上級のトリートメントは、優雅なウェルネスタイムを約束する。
鴨川沿いの、東山三十六峰を一望する見事なロケーションに位置する、ザ・リッツ・カールトン京都。河原町や祇園にも近く、京都らしいにぎわいが間近にありながらも、館内は優雅で穏やかな時間が流れている。全134の客室は、日本の伝統技術を活かした旅館のようなしつらえと、西洋の洗練された美意識が見事に融合し、ここでしか味わえない寛ぎの空間をつくり出す。
極上の寛ぎは、滝のせせらぎが優しく響きわたるウェルネス施設にも広がっている。プライベートスパスイート1室を含む7つのトリートメントルームは、モダンな和の意匠で彩られ、閑雅なひとときを演出。この「ザ・リッツ・カールトン スパ」が、アジアで初となるホテルスパ「ラ•プレリー SPA」として新たに生まれ変わった。スイスの精密な科学と卓越したクラフツマンシップが宿るラグジュアリースキンケアブランド、ラ・プレリーのアイテムのみを惜しみなく用いた、トリートメントの数々が提供される。
ラ・プレリーの原点は、1931年。ドイツ皇帝フリードリヒ3世の孫にあたるポール・ニーハンス博士が、レマン湖のほとりにひっそりと佇むマナーハウスを改装し、「クリニック ラ•プレリー」を開業したことから始まった。革新的な科学とセルラーセラピーによって育まれたエイジングケアは、シャルル・ド・ゴールや日本の皇族、英国のロイヤルファミリー、ウィンストン・チャーチル卿のほか、グレタ・ガルボ、マレーネ・ディートリッヒ、マリリン・モンローなどの女優や、パブロ・ピカソやジョルジュ・ブラックなどの芸術家からもこよなく愛された。
その叡智を結集し、1970年代にスキンケアブランドとして誕生したのがラ•プレリーだ。こだわり抜いた高品質の原料を用い、先進技術を駆使してつくられたアイテムは高く評価され、スイスを代表するラグジュアリースキンケアブランドとして君臨し続けている。
「ラ•プレリー SPA」では、ラ•プレリー各コレクションのトリートメントに加え、ザ・リッツ・カールトン京都のために開発されたオリジナルトリートメントを提供。ラ・プレリーの哲学と京都の精神性に基づいた、安らかに心身を整えるウェルネスプログラムになっている。
玄武岩の温もりで身体を深部まで温め、全身のこわばりをゆるやかにほぐす「ハーモナイジング ストーン ジャーニー」は、ホットストーンマッサージとクイックフェイシャルを組み合わせたトリートメント。対して「バンブー バイタリティ リチュアル」は、温めたバンブースティックを用いた力強い手技が魅力。体内の循環を促し、蓄積された疲労から解き放たれるだろう。どちらも2時間の施術で、じっくりと癒やしを味わえる。
そして頭皮と足元に特化した「スイス エナジャイジング レッグ & スカルプ リチュアル」は45分間のクイックメニュー。京都散策で溜まった足の疲れを短時間でリフレッシュできるのでお薦めだ。
京都の美意識を宿した静寂の空間で、妥協のない品質基準をもとに生み出されたラ•プレリーのアイテムに裏打ちされたトリートメント。きっとこの上ないリラクゼーションタイムを過ごせることだろう。
ザ・リッツ・カールトン京都 ラ•プレリー SPA
住所:京都府京都市中京区鴨川二条大橋畔
TEL:075-746-5554
www.ritzcarlton.com