【ゼロハリバートン×三笘薫】三笘薫カラー“ホライゾンブルー”を纏う、新作スーツケースが登場

  • 文:倉持佑次
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かつてアポロ11号と共に月面へと降り立ったケースをルーツに持つ、ゼロハリバートン。その象徴ともいえるアルミニウム合金を用いた「ヘリテージライン」に、新たな選択肢が加わった。ブランドアンバサダーを務める三笘薫選手をイメージしたという新色「ホライゾンブルー」だ。

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「ヘリテージライン」シリーズの新色「ホライゾンブルー」。

ゼロハリバートンのラゲージと聞いて、多くの人が思い浮かべるのは、鈍い銀色を放つアルミニウムのボディだろう。今作「ヘリテージライン」は、その原点に忠実なコレクションだ。最大の特徴は、創業当時から受け継がれるアルミニウム合金を採用している点にある。

一般的に高強度のアルミニウムは加工が難しく、製品化すると重くなりがちだが、このラインでは職人の精度を高めることで、わずか1.0㎜という成形を実現した。これにより、金属製ラゲージ特有の「重さ」という課題に対し、堅牢さを損なわない範囲での軽量化を試みている。

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ブランドアンバサダーの三笘薫選手。

今回新たに登場した「ホライゾンブルー」は、プロサッカー三笘薫選手のプレイスタイルに着想を得たカラーだ。地平線を意味するその名の通り、爽快感のあるブルーは、クラシックなフォルムにこれまでになかった軽快さを与えている。

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「キャリーオン M」56×35×24㎝(34L)¥192,500

アルミボディ表面に浮かび上がる「ダブルリブ」は、単なる意匠ではなく、ボディの強度を補完するための機能的なデザインだ。この伝統的なディテールに新しい色彩を乗せることで、ブランドの持つ歴史を現代のライフスタイルに即した形でアップデートしている。

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ワンタッチで開閉するTSダイヤル式ラッチロック。

さらに、ワンタッチ式ラッチロックや静音双輪キャスターなど、使い勝手も現代仕様へアップデートされている。クラシックを愛しながら、実用品としての快適さも諦めない。そのバランス感覚こそ、このブランドが長く支持される理由なのだろう。

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静音性と旋回性を高めた双輪キャスターを搭載。

本モデルは、直営店、オンラインストアならびに、全国の百貨店・専門ストアにて、現在販売中だ。新色ホライゾンブルーは、2〜3泊に適した34L、3〜5泊程度に対応する59L、さらに長期滞在向けの88Lという3サイズをラインアップ。旅のスタイルに合わせて選べる構成となっている。

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新色“ホライゾンブルー”に加え、ブラックとシルバーもラインアップ。

ゼロハリバートン カスタマーサービス

TEL:0120-729-007
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