【レコードもバーもある】クルマ好きのための新しい“秘密基地”が誕生

  • コーディネート:鈴木希実
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NEW YORK  ニューヨーク/アメリカ

カー・パート・タイム(Car Part Time)

 約186㎡の空間に、6つの展示エリア、ラウンジ、バー、リスニングエリア、オフィスを有する。ペンダントライトは、60年代にニューヨーク州立大学オルバニー校で使われていたもの。

ブルックリンに新しいクルマのショールーム 「カー・パート・タイム(Car Part Time)」が誕生した。メンバーになるとクラブハウスとして利用可能で、クルマ好きの仲間と集まってイベントを開いたり、コワーキングスペースとしても使える。また、バーには人気レコードショップがキュレーションしたアナログ盤も揃っている。

もちろんカーディーラーとしてのサービスも充実しており、クルマの売買や保管、リサーチ、撮影なども請け負う。オフィス・オブ・タンジブル・スペース(Office of Tangible Space)がデザインした内装も注目のポイントで、さまざまなテクスチャーが重ねられた空間が、インダストリアルな建物に温かみを加えている。

ミッドセンチュリーモダンを意識
家具はクラシックカーの年代に合わせ、ミッドセンチュリーモダンを意識。