加熱式たばこ用デバイス「グロー」が、アーティストや職人たちと共創するプロジェクト、「日々のAtelier(アトリエ)」を始動。このたび、その第一弾となる試みが発表された。

日々のAtelier
アートは日常の中にあり、そこで文化が生まれ、体験が共有される。そんな理念のもと、気鋭のアーティストや伝統工芸の職人などとコラボレーションする継続的なプログラム。デバイスのコラボなど、さまざまなプロジェクトを予定。
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「日々のアトリエ」。グローが気鋭のアーティストや伝統工芸の職人らとコラボレーションすることで、日々の生活に根ざしながらアートをたたえる創造の場である。
記念すべき第一弾のコラボ相手は、平安時代から続く京扇子に箔押しを施す職人、米原康人。多数の工程がある京扇子において、金彩は、作品を印象付ける要である。


米原の作風は京扇子に抱く華麗さや絢爛さとは一線を画す。銀箔を硫黄で燻す「焼箔」などによる渋い表現がその特徴だ。
「たとえば“侘び寂び”は、日本人の時間や自然との向き合い方を表す感覚で、変化自体を楽しむ美意識です。私は完成された美ではなく、使う人へ解釈の余地を残すことを意識して制作しています」
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そして誕生したのが「グロー・ヒーロ・サマー・エディション※1」。漆黒のボディに大小の箔をちりばめ、星が瞬く夏の星空をシックに表現した。これまでにはない和の風情を纏うデバイスの誕生だ。
「日本の夏をテーマに、グローのコンセプト『日々のくつろぎを、より心地よく』を重ね合わせた時、古来より日本人が想いを重ねてきた夏の星空と七夕をモチーフとすることで、日本らしさが表現できると考えました」
米原がこう語るように、デバイスには無数の箔でかたどられた天の川が流れ、織姫星と彦星、そして、はくちょう座のデネブによる“夏の大三角形”が、儚くも美しく表現されている。
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その出来栄えに満足する米原だが、世界的に愛されるブランドと日本の伝統工芸が邂逅し、ひとつのものをつくり上げた点にも、新たな価値を見出している。
「私は京扇子という伝統工芸に息づく思想や感覚を、現代の製品や生活へどう接続できるかを常に意識しています。今回、身近な存在であるグローに表現できたことは、大きな意味があると思います」
美しき夏の星空を纏った加熱式たばこ用デバイス。日本人の思いが宿るこのコラボモデルから幕を開けた「日々のアトリエ」は今後、いかなる展開がなされるのか。続報を心待ちにしたい。
glo™
「記憶の中の美しい夏の夜空」を体験できる没入型ARコンテンツ※2が展開中。
www.myglo.com/jp/ja/campaigns/glo-hilo-summer-edition
※2.没入型ARコンテンツは予告なく終了となる場合がございます。あらかじめご了承ください。
本製品は20歳以上の方のみご購入いただけます。20歳未満の者の喫煙は法律で禁じられています。
