メルセデス・ベンツ日本は、東京・表参道のブランド発信拠点「Mercedes-Benz STUDIO TOKYO」がグランドオープン。新たに「Mercedes-Benz LOUNGE」と「PANAMERICANA BAR by MUSIUM」が新設された。クルマだけでなく、音楽やアート、デザイン、グルメを通じてブランドの世界観を体感できる施設へと進化する。
「Mercedes-Benz STUDIO TOKYO」は世界各都市で展開されるブランド体験施設の日本拠点で、多様なカルチャーとブランドが出会う場として展開。今回は、そのコンセプトをさらに深化させる。
新設される「Mercedes-Benz LOUNGE」は、車内にも採用されるBurmesterのサウンドシステムや、ドイツの家具ブランド「ROLF BENZ」のインテリアを採用。さらに「TRADMAN’S BONSAI」による盆栽を設え、ドイツのクラフトマンシップと日本の美意識が融合する空間を演出する。
ラウンジ内には、六本木のレコードバー「MUSIUM」を手掛けるマザーエンタテイメントが運営する「PANAMERICANA BAR by MUSIUM」を併設。1950年代に開催された伝説の公道レース「カレラ・パナメリカーナ・メヒコ」に着想を得たバーでは、ラムをベースにしたオリジナルカクテルやワイン、限定フードを提供するほか、一部ドリンクはRIEDEL製グラスウェアで楽しめる。
また、「Mercedes cafe by I'm donut?」では、限定メニュー「Mercedes-Benz Special キャラメルエスプレッソ」の販売を開始。ここでしか味わえないメニューを通じ、新たなブランド体験を提案する。
さらに、国内外で活躍するグラフィックデザイナー・アーティストのVERDYとのアートプロジェクトも始動。メルセデス・ベンツとストリートカルチャーが交差する新たな取り組みを展開していく予定だ。
1886年の世界初の自動車誕生から140周年を迎えたメルセデス・ベンツ。表参道の新たな拠点で今後、どのような展開をしていくのか。注目だ。
Mercedes-Benz STUDIO TOKYO
東京都港区南青山5丁目1−1
www.mercedes-benz.co.jp/passengercars/brand/mb-studio.html