「南極」と聞いて、なにを思い浮かべるだろう? 南極にいま、人は旅することができるようになった。ならば、南極へはどんな行き方があるのだろうか? 南極にはなにが待っていて、どんな景色が見えるのだろうか? 全身で南極を感じたとき、人はなにを想うのだろう――。
『行きたい南極』
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「南極」と聞いて、なにを思い浮かべるだろう?
人を寄せ付けぬ純白の冷たい氷の世界、愛くるしいペンギン、はたまた命を懸けてこの地に挑む南極地域観測隊か。1820年の南極大陸発見から200年以上が経ち、この地には手付かずの大自然や地球の歴史などまだ人間には未知の世界が残されていることがわかっている。そして、そんな南極にいま、人は旅することができるようになった。
ならば、南極へはどんな行き方があるのだろうか? 南極にはなにが待っていて、どんな景色が見えるのだろうか?全身で南極を感じたとき、人はなにを想うのだろう――。
本当に行きたい人にも、ちょっと興味を持っただけの人にも南極はきっと、いまの時代に大切ななにかを教えてくれるはず。そこでこの夏、Penでは「南極」を特集します。地球最南端の白い大陸に思いを巡らせながら、暑い夏、ページをめくってみませんか。