【FIFAワールドカップ2026】ふたりの若き才能。試合終了後、ドゥエに言葉をかけるクバルシ|7月14日

  • 文:Pen編集部
Share:

米国、カナダ、メキシコの3カ国で共同開催されている「FIFAワールドカップ2026」。48カ国、全104試合が行われるサッカーの祭典だ。本記事では公式フォトエージェンシー、Getty Imagesによるベストショットで7月14日の試合をプレイバックする。

7月14日

2286121753,Lars Baron,GettyImages.jpg
2286121753,Lars Baron,GettyImages

サッカーの将来を担うふたりの若き才能の間に交わされた、思いやりの瞬間を捉えている。決勝進出という夢が潰え、その場に立ち尽くすフランスの新星デジレ・ドゥエに対し、スペイン代表の19歳DFパウ・クバルシは肩を落とすライバルへ言葉をかけた。ユニフォームで顔を覆うドゥエの姿からは、悔しさと喪失感が伝わってくる。クバルシが自然に見せた思いやりの行動は、心に残る物語は、必ずしも勝者だけが生み出すものではないことを教えてくれる。

Getty imagesとFIFAワールドカップ

FIFAワールドカップの公式フォトエージェンシーであるGetty Imagesは、3カ国・16都市で開催される全104試合、48チームの戦いをはじめ、選手たちの表情、スタジアムを彩るファン、ファンフェスティバル、セレブリティなど、大会を象徴するあらゆる瞬間を記録する。会期中は115名以上のフォトグラファー・編集者・オペレーションスタッフを現地に配置し、260万枚以上の画像を撮影・編集する。

Getty images

FIFAワールドカップ2026のコンテンツ