【オメガ新作】「スピードマスター 38」が7年ぶりに刷新、ムーンウォッチのDNAを宿す新作4本を厳選して紹介!

  • 文:倉持佑次
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1960年代から続く「スピードマスター」の伝統を受け継ぎながら、より現代的なサイズ感で人気を集めるオメガの「スピードマスター 38」が、このたびリニューアル。文字盤やベゼルのデザインを刷新し、伝説的な“ムーンウォッチ”のDNAをより色濃く受け継ぐコレクションへと進化した。そんな新作7モデルの中から、それぞれ異なる素材使いやカラーリングで個性を表現した、注目の4本を紹介する。

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スピードマスター 38/自動巻き、SSケース&ブレスレット、ケース径38㎜、パワーリザーブ約52時間、100m防水。¥979,000

まずは、ブラックラッカー仕上げのダイヤルにブラックのアルミニウム製ベゼルを組み合わせたステンレススチールモデル。ムーンウォッチのデザインコードを最も色濃く受け継ぐ一本で、日付表示を省き、自動巻き「キャリバー3332」を搭載した唯一のモデルでもある。楕円形からラウンド型へと変更されたサブダイヤルや、クラシカルな印象を強めたベゼルなど、アップデートを象徴するディテールが採用された。

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スピードマスター 38/自動巻き、SSケース&ブレスレット、ケース径38㎜、パワーリザーブ約52時間、100m防水。¥1,738,000

一方、ステンレススチールと18Kムーンシャイン ゴールドを組み合わせたバイカラーモデルは、グリーンのアルミニウム製ベゼルリングとイエローゴールドのタキメータースケールを採用。オパーリンシルバーカラーのダイヤルと調和し、スポーティでありながら気品を感じさせる表情に仕上げられている。ブレスレットにも18Kムーンシャイン ゴールドのスモールリンクを組み合わせ、ラグジュアリーな雰囲気を演出する。

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スピードマスター 38/自動巻き、SSケース&ブレスレット、ケース径38㎜、パワーリザーブ約52時間、100m防水。¥1,738,000

18Kセドナ ゴールドをアクセントにしたバイカラーモデルは、「スピードマスター 38」を象徴する“カプチーノ”スタイルを継承。アイボリーのメインダイヤルとブラウンカラーのサブダイヤル、そしてブラウンのアルミニウム製ベゼルリングが見事に調和し、落ち着きと温かみを感じさせる仕上がりとなっている。ポリッシュ仕上げの18Kセドナ ゴールド製ベゼルやブレスレットのディテールまで色調を揃え、洗練された印象を際立たせた。

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スピードマスター 38/自動巻き、SSケース&ブレスレット、ケース径38㎜、パワーリザーブ約52時間、100m防水。¥1,947,000

コレクションの中でも華やかな存在が、ベゼルに合計1.53カラット、52石のダイヤモンドをセッティングした本作だ。ホワイト マザー オブ パール ダイヤルに、ロジウムプレート仕上げの針やホワイトのスーパールミノヴァを施したインデックスを組み合わせることで、スポーティさを失うことなく、コレクションに新たな魅力を添えている。シリーズの世界観を広げる一本として、多彩なラインアップを印象づける一本だ。

ムーンウォッチのデザインコードを継承しながら、38㎜というサイズに合わせて細部まで磨き上げられた「スピードマスター 38」。新作7モデルは8月25日(火)15時より直営ブティックで発売され、その後、順次正規取扱店でも展開される。自分のスタイルに合った一本を選ぶ楽しみも、これまで以上に広がりそうだ。

オメガ

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