Pen最新号、『心を動かす、 映画のチカラ』は8月28日発売

  • 文:Pen編集部
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人はなぜ、映画に心を動かされるのか——。「映画」が我々の心をゆさぶり、震わせるのは、そこに宿る熱量、つまりは“想いの強さ”なのかもしれない。たくさんの人の想いが重なって紡がれる映画というメディア。そこにどんな“チカラ”が宿っているのか、一緒に見ていこう。


『心を動かす、 映画のチカラ』
Pen 2026年10月号 ¥880
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人はなぜ、映画に心を動かされるのか——。

AI技術の発展やスマートフォンの性能の進化により、誰もが手軽に映像のつくり手になれる時代になった。物語を伝える手段や⼿法はさまざまに存在するが、それでもなお、「映画」が我々の心をゆさぶり、震わせるのは、そこに宿る熱量、つまりは“想いの強さ”なのかもしれない。

表現者の葛藤を描いた『ルックバック』の是枝裕和監督は、映画の魅力を「集団でつくり、集団で観る」ことだと言う。ひとつの映画が完成し世に届くまでに、どれだけの人が汗をかき、手を動かし、時には涙を流し、どんな過程を経て生まれているのか。

本特集では、監督や俳優だけでなく、プロデューサーや、撮影部や美術部といった制作スタッフにも取材を実施。たくさんの人の想いが重なって紡がれる映画というメディア。そこにどんな“チカラ”が宿っているのか、一緒に見ていこう。

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