
2年ぶりに夏の下北沢の大イベント「下北沢阿波おどり」を撮ってきました!
前回このPen Online内個人ブログ「コラムニスト」でお届けした2024年は、主に女性の衣装の魅力に迫ったもの。
■女性を最高にカッコよく魅せる色彩とディテール!阿波おどりの衣裳をスナップ<14点>
https://www.pen-online.jp/article/016810.html(←コピペでお願いします)
今回は阿波おどりの熱狂とダイナミズムに意識を向けました。
30点の写真の見どころは(気にしていただきたいところは)、
●踊りを支える演奏部隊の存在感。
●男性たちのカッコよさ。
●衣装と身体の動きが織りなす、空間に広がる美しいグラフィック。
シモキタの屋外会場は道幅が超狭いのです。
白線ぎりぎりまで観客が下がっても、身体に触れるくらい演者たちがすぐ間近。
その距離で彼らは太鼓をドンドン!と叩き、鐘をチンチン!と響かせ、男も女も大声で掛け合いし、バシッと見得(みえ)を切ります。
リズムを刻む大音量と踊りの凄さたるや……心がどっかに持っていかれちゃいますよ!
皆さんは頭のなかで音楽を鳴らしていただくと、より臨場感があると思います。
音楽が踊りを助け、踊りが演奏を鼓舞する、両者が一体になったド迫力の夜の練り歩き。


阿波おどり見てると「日本人って世界一カッコいい民族なんでは!?」と思っちゃいますね。
それくらい我々の、ふだん隠しているパッションと、華やかな美意識が一気に放出されてます。
ヤンキー文化や職人文化といった地域・生活文化も随所に漂い、「そう、これが日本だよね!」と気づかせてくれる点も最高です。
今週末の8月29日(土)、30日(日)は高円寺でも行われますから(高円寺のほうが有名でしょうか)、興味を抱いた方はぜひ。
それではこのあと、各「連」が集結した2026年8月23日(日)の一晩をスクロールしてご覧くださいませ。
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ファッションレポーター/フォトグラファー
明治大学&文化服装学院卒業。文化出版局に新卒入社し、「MRハイファッション」「装苑」の編集者に。退社後はフリーランス。文章書き、写真撮影、スタイリングを行い、ファッション的なモノコトを発信中。
ご相談はkazushi.kazushi.info@gmail.comへ。
明治大学&文化服装学院卒業。文化出版局に新卒入社し、「MRハイファッション」「装苑」の編集者に。退社後はフリーランス。文章書き、写真撮影、スタイリングを行い、ファッション的なモノコトを発信中。
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