【ホテルインディゴ軽井沢】焚き火×シャンパーニュによる、極上のリトリート。ヴーヴ・クリコとの期間限定コラボレーションを開催!

  • 文:Pen編集部
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残暑が厳しさを増す中で、避暑地としていままた注目を集めているのが長野県・軽井沢だ。東京から新幹線で1時間ほどで着くアクセスのよさも人気の秘訣だろう。そんな軽井沢で別荘気分を味わえると評判の「ホテルインディゴ軽井沢」が、ヴーヴ・クリコとのコラボレーションを実施。10月31日までの期間限定で開催中だ。

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「ホテルインディゴ軽井沢」の中庭「フォレストガーデン」では、シャンパーニュメゾンのヴーヴ・クリコとのコラボレーションを開催。

2022年にオープンした「ホテルインディゴ軽井沢」は、インターコンチネンタル ホテルズ&リゾーツが、「ネイバーフッドストーリー」というコンセプトでグローバルに展開するホテルブランドのひとつ。世界に同じ街がふたつとないように、ホテルインディゴも、街の個性に溶け込みながら、それぞれがまったく異なる表情を見せる。

浅間山の大自然に抱かれた軽井沢は、古くから心身のリフレッシュを求めて訪れるリゾート地として、西洋と東洋が融合する独自の風土を育み、またその中で、アート、スポーツ、文学、食など、さまざまな文化の成熟と発展を見守ってきた。「ホテルインディゴ軽井沢」のエントランスをくぐると、大きな暖炉を囲むロビーラウンジに迎えられる。このロビーはラウンジスペースを兼ねており、軽井沢で育まれてきたサロン文化を想起させるような、人々の交流の場としての機能も併せ持つ。

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「ホテルインディゴ軽井沢」のエントランス。ロビー棟、ダイニング棟、スパ棟、宿泊棟の6棟からなり、木材の80%は長野県産唐松の間伐材を使用している。

ホテル内には、至る所に軽井沢の景色をモチーフにした多種多様なアート作品が飾られ、それらを鑑賞して回るだけでも、土地の空気感に身体が馴染んでいく感覚が得られるだろう。

ゲストルームは低層の宿泊棟3棟に155室を備え、それぞれの部屋から森の木立や小川のせせらぎなど、軽井沢ならではの風景が愉しめる。長野県産の唐松の間伐材を使った建築やインテリアも、屋内にいながら、まるで森林浴をしているような心地よさを演出し、自然と深呼吸をしている自分に気付かされる。 

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上:「プライベートガーデンルーム」の客室。木材と緑を基調とした洗練されたデザインで、心と身体を休ませてくれる。 下:「スイートルーム」の客室。その他にも「リバービュールーム」など用意されており、木々を眺めたり、自然に囲まれながら、都会の喧騒を忘れてゆったりとした時間を過ごせる。

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ヴーヴ・クリコとのコラボレーションのほか、期間限定のオリジナルメニューも開発

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今回のコラボレーションで新たにラインアップに加わった「ヴーヴ・クリコ リッチ ロゼ オン アイス」。

そんな軽井沢の自然を享受できる「ホテルインディゴ軽井沢」では、10月31日までの期間限定でホテル中庭「フォレストガーデン」にて、シャンパーニュメゾンのヴーヴ・クリコとのコラボレーションを開催している。 

今回のコラボレーションでは、南仏・フレンチリヴィエラのライフスタイルに着想を得た「ヴーヴ・クリコ リッチ オン アイス」の世界観を表現。「ホテルインディゴ軽井沢」のオールデイダイニング「KAGARIBI」の料理とシャンパーニュのマリアージュをいただける、“アペリティーボ”体験を味わえるとあって評判を呼んでいる。

中庭の「フォレストガーデン」では、「Sun Club × シャンパーニュ」をコンセプトに、パラソルやテーブルセットを設えた、南フランスの夏を思わせるガーデン空間を演出。夕暮れ時には、ファイヤーピットに炎が灯り、焚き火を見ながらシャンパーニュを味わうという軽井沢ならではの贅沢な時間が流れる。

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「フォレストガーデン」では、夕暮れ時には焚き火の演出も。パチパチと炎が立ち上がる音を聞きながら、ゆったりとしたリトリート時間を味わえる。

「フォレストガーデン」で提供するシャンパーニュのラインアップは全4種。フラッグシップの「ヴーヴ・クリコ イエローラベル ブリュット」やヴィンテージシャンパーニュ「ヴーヴ・クリコ ラ・グランダム 2018」のほかに、今年は新たに「ヴーヴ・クリコ リッチ オン アイス」と「ヴーヴ・クリコ リッチ ロゼ オン アイス」をいただける。フルーティな香りと爽やかな味わいに加え、氷を加えることで、より開放的でカジュアルなスタイルで楽しめる。

合わせて提供するフードは、オールデイダイニング「KAGARIBI」が手掛ける、信州の旬食材を使用したオリジナルメニュー。「KAGARIBIハンバーガー フライドポテト添え」をはじめ、地元野菜や、長野県の老舗七味メーカー「八幡屋礒五郎」と共同開発したホテルオリジナル七味唐辛子を使用したフィンガーフードなど、シャンパーニュとのペアリングを堪能できる。自然や太陽を存分に感じながら、大切な人と語らい、シャンパーニュを楽しむ。軽井沢の森に包まれながら、優雅で自由なひとときをぜひ過ごしたい。

ホテルインディゴ軽井沢

住所:長野県北佐久郡軽井沢町大字長倉字屋敷添18-39
TEL:0267-42-1100
https://karuizawa.hotelindigo.com

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