【9月19日開催】テロワールに触れ、造り手に出会う。フィガロワインクラブと訪ねる マンズワイン&小諸のワイナリー特別見学ツアー 先着20名募集。

  • 文:フィガロジャポン編集部
Share:

260824-japanese-winery-02.jpg
マンズワインの「ソラリス」シリーズは、近年注目されるプレミアム日本ワインの一つ。

フィガロワインクラブでは、近年ますます注目されている「日本ワイン」の造り手たちに会い、ワインの生まれる土地と風土を実際に歩くことで、日本ワインを五感で知る特別イベントシリーズ「テロワールに触れ、造り手に出会う」を開催する。日本ワインの背景にある風土や人の営みを深く知り、味わうことを目的とした特別イベントだ。(全3回の開催予定はこちら)

シリーズ第1回目は、9月19日(土)開催。参加者を先着で20名募集する。

260824-japanese-winery-04-1536x2048.jpg
マンズワインのブドウ畑。

今回は、フィガロワインクラブのフレンズでもあるワインジャーナリスト、石井もと子とともに、長野県小諸市のマンズワインを訪問する。

プレミアム日本ワイン「ソラリス」をはじめ、収穫を迎えたブドウ畑を見学するほか、バックヴィンテージの飲み比べやテイスティングランチを予定。さらに、小諸でワイン造りに取り組むジオヒルズ ワイナリーとテール・ド・シエルの造り手を迎えた生産者交流会を行う。

260824-japanese-winery-05.jpg
マンズワイン小諸ワイナリー内の日本庭園「万酔園」。樹齢100年を超える善光寺ぶどう(龍眼)の樹も。

希望者には、翌日9月20日、ジオヒルズ ワイナリーの見学も可能だ(ランチとテイスティングで4000円ほどを予定。現地集合現地解散。フィガロワインクラブと石井のアテンドはなし)。

ワインを飲むだけではなく、ワインが生み出される土地を歩き、その風土を知り、造り手と直接言葉を交わす。小諸の土地と人に触れながら、日本ワインの奥深さを体感する1日になるはず。

ご応募はこちら

---fadeinPager---

提供ワイン

バックヴィンテージテイスティング
・ソラリス 東山カベルネ・ソーヴィニヨン 2016
・ソラリス 東山カベルネ・ソーヴィニヨン 2022

260824-japanese-winery-06.jpg
2016年はマンズワイン代表取締役社長の島崎大、2022年は小諸ワイナリーの栽培・醸造責任者である西畑徹平が醸造を担当したヴィンテージ。異なる世代の造り手が手がけたワインを飲み比べながら、マンズワインに受け継がれる味わいと、それぞれの造り手の個性に迫る。

テイスティングランチ

・ソラリス 千曲川シャルドネ メトッド・トラディッショネル・ブリュット・ナチュール 2018
・千曲川龍眼 2024
・千曲川シャルドネ ビオロジック 2023
・ソラリス ユヴェンタ 2023

260824-japanese-winery-07.jpg
地元の人気店「小諸本陣主屋」による特別ランチボックスとともに4種類のワインをご提供。マンズワイン島崎大と石井もと子によるトークも予定。

生産者交流会

・ソラリス 千曲川 ソーヴィニヨン・ブラン 2025(マンズワイン)
・Connect to the Future(ジオヒルズ ワイナリー)
・Mimakigahara 2025_S(ジオヒルズ ワイナリー)
・ソーヴィニョンブラン 2024(テール・ド・シエル)
・ピノノワール 2024(テール・ド・シエル)

マンズワインに加え、小諸でワイン造りを行う「ジオヒルズ ワイナリー」「テール・ド・シエル」の造り手が集まり、ワインを囲みながらの交流会を予定。3社によるクロストークでは「未来の小諸」をテーマに、それぞれのワイン造りや小諸という土地の環境、風土について語る。

開催場所

マンズワイン 小諸ワイナリー

260824-japanese-winery-08.jpg
1973年に設立。マンズワインの技術を結集したプレミアムワイン日本ワイン「ソラリス」シリーズを中心に、日本固有の品種にも取り組みながら、高品質なワイン造りを行う。当日はソラリス、「ヴィエイユ・ヴィーニュ(古木)」の畑、有機農園、万酔園、地下セラーなどの特別見学を行う予定。

監修

260824-japanese-winery-03-1-768x768.jpg


石井もと子
ワインジャーナリスト

ワイン輸入商社勤務後、米国で栽培と醸造を学ぶ。1996年、ワインコンサルティング業務などを行う株式会社ベイシスを設立。日本ワイナリー協会顧問として生産者をサポートする日本ワインのスペシャリスト。   

スペシャルゲスト

260824-japanese-winery-09-768x768.jpg


島崎 大
マンズワイン株式会社 代表取締役社長

1983年マンズワイン株式会社入社。フランス・ボルドー大学ワイン醸造学研究所でフランス国家資格「ワイン醸造士」(シャトー・ラトゥールで卒論実習)、ボルドー大学「利酒適性資格」を取得。2001年から国産プレミアムワイン「ソラリス」の醸造責任者としてシリーズの立ち上げを担い、17年より現職。  

 

260824-japanese-winery-10-768x768.jpg


西畑 徹平
マンズワイン株式会社 小諸ワイナリー 工場次長/栽培・醸造責任者

2005年マンズワイン株式会社入社。小諸ワイナリーで「ソラリス」の醸造に携わった後フランスへ留学。ブドウ栽培士・ワイン醸造士の国家資格を取得。18年より島崎大からソラリスの醸造責任者を引き継ぎ、24年より現職。

参加ワイナリー

ジオヒルズ ワイナリー

260824-japanese-winery-11.jpg
当日は醸造責任者の富岡隼人が生産者交流会に登壇予定。

テール・ド・シエル

260824-japanese-winery-12.jpg
当日は栽培・醸造責任者の桒原一斗が生産者交流会に登壇予定。

---fadeinPager---

参加概要

テロワールに触れ、造り手に出会う。
フィガロワインクラブと訪ねる マンズワイン&小諸のワイナリー特別見学ツアー

日時:
2026年9月19日(土)10:30小諸駅集合/17:00頃解散予定
※小諸駅〜マンズワイン小諸ワイナリーまでは送迎を行います

会場:
マンズワイン 小諸ワイナリー
長野県小諸市諸375

当日スケジュール(予定):
10:30:小諸駅集合
11:00:小諸ワイナリー畑・万酔園・地下セラー見学
12:00:バックヴィンテージ飲み比べ・醸造責任者トーク
13:30:テイスティングランチ
14:30:小諸のワイナリー 生産者交流会&クロストーク
15:30:歓談・ショッピング
17:00:小諸駅にて解散

定員:先着20名様

参加費:1名様 30,000円(税込)
※飲食・テイスティング・お土産つき
※小諸駅までの交通費・宿泊費等は含まれません
※ジオヒルズワイナリーへの見学を希望される方は別途料金が必要です

お申し込みの流れ:
お申し込みはCEメディアハウス会員にご登録(無料)の方に限定させていただきます。ご登録後、ログインしてお申し込みください。ご応募後、先着20名の方に、ご登録のメールアドレスにチケットご購入用リンクを送付いたします。チケットをご購入いただき申し込み完了となります。
※購入は先着順のため、お申し込み後、チケットを必ず購入できるとは限りません。チケットはお早めにご購入ください

応募締切:2026年9月10日(木)正午

ご応募はこちら

【注意事項】
●ご応募はCEメディアハウス会員限定となります。会員登録がお済みでない方は会員登録のうえ、ご応募ください(登録無料)
●飲酒を伴うイベントのため、公共交通機関でのご来場をお願いいたします。会場までの交通費は自己負担となります。
●応募いただいた方にお送りするチケット購入リンクは、応募者ご本人様のみ有効です。
●参加は20歳以上の方に限ります。
●本イベントにご応募いただいた際は、当サイトの定める個人情報保護方針に同意いただいたものといたします。
●送信完了した応募内容の変更はできません。
●登録フォームにご記入不備のある場合は、応募無効・取り消しとなる場合がございますので、ご注意ください。
●応募はおひとり様1回までとさせていただいております。2回目以降のご応募は受け付けられない設定となっております。
●2019年8月8日以降に会員登録済みの方は、ログインしてご応募いただけます。2019年8月7日以前に「メールマガジン会員登録」されている方は、弊社会員システムの変更にともなう、セキュリティ上の理由によりパスワードの再設定が必要です。お手数ですが、再度会員登録をお願いいたします。
●イベントには取材・撮影が入ります。写真に参加者が写り込む可能性がございますことをご了承のうえ、お申し込みください。
●掲載内容に関するお問い合わせは下記までお寄せください。
https://form.run/@cccmh-1668417852