「Adidas × FC Bayern × MCM」トラックジャケット¥36,300、トラックパンツ¥29,700、白い半袖のジャージ¥16,390、スニーカー¥40,700
ドイツ発のラグジュアリーブランド「MCM」が、スポーツブランドの「アディダス」、世界的な名門サッカークラブ「FCバイエルン」とのトリプルコラボレーションを発表し、カプセルコレクションを発売した。今回のコラボレーションは1976年にドイツ・ミュンヘンで誕生したMCMの50周年を祝うプロジェクトの一環として実現。ドイツを代表するラグジュアリー(MCM)、スポーツ(アディダス)、フットボール(FCバイエルン)の3つのパイオニアがタッグを組み、それぞれの世界観を意匠に落とし込んでいる。
コレクションのテーマは、MCMのルーツでもある「ノマドの精神」と「旅のDNA」。特別な仕様のバッグ、シューズ、アパレルがトラベルアイテムとしてラインナップされた。
ボストンバッグ「オットマー ウィークエンダー」や「ブランデンブルク バックパック」は、MCMを象徴するコニャックカラーの上質なレザーに「ヴィセトス・モノグラム」とFCバイエルンのクレスト(エンブレム)をあしらった。クリームカラーのワンポイントレザーがポップさとスポーティさを加えているのがポイントだ。アディダスの名作シューズ「ムンディアル チーム」もコニャックとホワイトを組み合わせ、高級感あふれる仕上がりとなっている。

コニャックカラーの「トラックジャケット」と「トラックパンツ」は、トラックスーツのシルエットにMCMのカラーリングとモチーフ、アディダスのスリーストライプスを融合。スポーツウェアながらラグジュアリーな質感を醸し出している。一方、白い半袖シャツである「ジャージ」はスポーティさはそのままに、3ブランドのコラボレーションをさりげなく感じるデザインとなっている。
本コレクションはMCM GINZA HAUS 1および公式オンラインストアにて発売中。スポーツ好きはもちろん、普段のコーデにラグジュアリーさを取り入れたい人に最適な逸品だ。