“部屋に飾りたくなる”がテーマ! タイポグラフィによる「ポスター」のコンペ&ワークショップを開催

  • 文:Pen編集部
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「部屋に飾りたくなるポスター」をテーマに、
コンペ×ワークショップを開催!

Penが主催する若手クリエイターのためのプロジェクト「NEXT」では今回、日本のトップクリエイターたちが手掛けるオリジナルポスターを販売するECサイト「POSTERS」の協力のもと、「部屋に飾りたくなるポスター」のコンペ×ワークショップを開催します。メンターは、POSTERSのメンバーでもあるキギの植原亮輔さんです。

今回のプロジェクトでは、「AからZ、すべてのアルファベットを使ったタイポグラフィ」をお題に、「部屋に飾りたくなるポスター」を募集します応募者の中から選ばれた5人(組)の作品は、2024年8月29日(木)に行うワークショップに参加いただきます。同日に行う植原さん、ゲスト審査員の髙田唯さんとの講評会で選ばれた最優秀作品には、POSTERSのウェブサイトへの掲載と、賞金10万円を贈呈します。(※Pen Onlineでは、、その他4作品や、選考に残らなかった作品から数点を、Pen Onlineにて公開させていただきます)

詳細は以下の応募要項から。注意事項をご確認の上、ぜひご応募ください。皆さまのエントリーをお待ちしています。

植原亮輔さんよりコメント
「タイポグラフィはフォントを素材としてデザインされたもののことです。一般的にフォントにはルールがあり整っていることが大前提ですが、思い切ったデザインをしてみると、フォントの限界値が見えてくる。一見、『A』に見えないかたちも、AからZまで揃っていると『A』に見えてきたり…。また平面的なグラフィックだけではなく、空間の中に表現したタイポグラフィーをポスターにしてみるなど、可能性は限りなくあります。既存のルールの限界を考えさせる、そんなタイポグラフィによる面白く美しいポスターを期待します」

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■応募要項

【応募期間】
2024年8月5日(月)23:59まで

【提出物】
自身で制作したポスター
・A1サイズのPDFデータ
・テーマは「部屋に飾りたくなるポスター」
・アルファベット大文字のAからZまで、すべての文字がレイアウトされていること
(ほかの文字は任意です)

【選定基準】
・インテリアとして、あなたの部屋に飾りたくなるものを制作してください。
・フォントとしての実用性よりも、ポスターとしての「楽しさ」「かっこよさ」を重視します。
・作品の独自性やクオリティなどを基準にします。
(参考作品)
https://posters-ofs.jp/products/archive_ru04
https://tokyotypedirectorsclub.org/award/2004_nonmembers_03/
https://tokyotypedirectorsclub.org/award/2019_tdc_01/

エントリーいただいた方の中から、5名(組)の応募者を選考させていただきます。その5名(組)を対象としたワークショップを以下の要領で実施します。

【スケジュール】
① 8月12日(月):ワークショップ参加者発表
申し込み時に記入いただいたメールアドレスに通知します。
(※ 通過者のみへの通知となりますので、あらかじめご了承ください)

②8月29日(木):ワークショップ開催
開催場所:株式会社CCCメディアハウス(東京都品川区上大崎3丁目1−1)
メンター(講師):植原亮輔さん
ゲスト審査員:髙田 唯さん
▼内容
・メンターによる講評会
・参加者同士の意見交換会&交流会
・最優秀作品の発表
(※2〜3時間ほどのプログラムを予定。詳細は参加者にのみお知らせします)

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【応募資格】
・8月29日(木)のワークショップに参加できる方
・メンターや参加者とのディスカッションを通して、自身の作品をさらに高めたいと考えている方

【応募方法】
1. 以下よりPen Membershipに会員登録し、エントリーする。
2. エントリー完了後、自動返信メールで「作品提出用フォーム」を受け取る。
3.「作品提出用フォーム」から作品(あるいはポートフォリオのURL)を提出。
※本ページの下部に記載の「注意事項」をご確認の上、ご応募ください。

【賞】
最優秀賞(1作品):賞金10万円、POSTERSのウェブサイト掲載
優秀賞(5作品):Pen Onlineに掲載
※ワークショップの様子や、参加者の作品は、PenのWEBサイト及びSNSでも公開します。
※選考に残らなかった作品から数点を、佳作としてPen Onlineにて公開させていただきます。

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本プロジェクトのメンター、植原亮輔さん

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植原亮輔
1972年、北海道生まれ。多摩美術大学デザイン学科テキスタイル専攻卒業後、DRAFTに入社。2012年、渡邉良重とともにKIGI設立。グラフィックや空間ディレクション、プロダクトデザイン、アートプロジェクトなど幅広い分野のデザインを手掛ける。
http://ki-gi.com/

「NEXT」とは

2017年より毎年開催され、その1年で活躍したクリエイターを讃えてきた「Penクリエイター・アワード」。「NEXT」は、その派生プロジェクトとして2023年にスタート。「Next Creator(新たな才能)に光を当てる」をコンセプトとして、若手クリエイターやクリエイターを目指す学生らを対象に、さまざまなカテゴリでのコンペやワークショップを開催しています。

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<応募に関する注意事項>

以下を必ずご一読いただき、応募フォームの「注意事項および個人情報の取り扱いについて」に同意の上、「同意した」欄にチェックを入れて応募してください。同意のない場合は応募できません。グループの場合は全員の同意が必要です。代表者が、事前登録フォームの「応募条件・権利規定および応募に関する諸注意」に対し「同意した」欄にチェックを入れて事前登録したことをもって、メンバー全員の同意を得たものとみなされます。なお、応募者が未成年の場合は、必ず親権者の同意を得てください。グループの場合は代表者だけでなく未成年者全員の親権者の同意が必要です。

※応募作品は、応募者自身のオリジナルの作品に限ります。
※応募にあたっては、第三者から知的財産権、所有権、その他の一切の権利について異議を主張されない作品に限ります。応募作品の権利に関する第三者からの請求、異議の申立、その他権利の主張については、主催者および、その他関係者は何らの責任も負わないものとし、応募者が自らの責任と費用負担で解決するものとします。
※作品で利用される画像・イラスト等が第三者の有する著作権・肖像権・商標権・意匠権などの権利を侵害するおそれのある場合は、応募者の責任において必要な許可を得た上で、ご応募ください。
※応募要項に記載された事項以外について取り決める必要が生じた場合、主催者の判断により決定します。応募者は、その内容に同意できなかった場合は応募を撤回できますが、応募にかかった一切の費用は返却いたしません。
※公序良俗その他法令の定めに反するもの、誹謗中傷を含むもの、著作権その他第三者の権利を侵害しているものは、審査の対象外となります。また、受賞発表後であっても、これらの条件に反していることが判明した場合、受賞を取り消します。
※反社会的勢力の活動を助長する行為が判明した場合、審査の対象外となります。受賞発表後に判明した場合であっても、受賞は催告無しに取り消されます。また、その場合に生ずる損害についての賠償は一切行われません。
※主催者は、受賞作や優れた作品ならびにその作者の氏名、年齢などの情報を主催者が発行する各種の媒体やウェブサイト、動画配信、ソーシャルメディア、イベント等で発表のほか、マスコミに対しプレスリリース等でこれらの情報を提供する場合もあります。また、主催者の広報活動に利用する場合があります。受賞作や優れた作品の公表に際し、作者の肖像を使用する場合がありますので、ご了承の上、応募してください。
※個人情報は、応募作品の受付や問い合わせ、審査の結果通知、その他の業務で必要と思われる事項、および次回以降の案内をするために利用させていただきます。原則として、法令の規定に基づく場合を除き、ご本人の承諾なしに、それ以外の目的で個人情報を利用または第三者に提供することはいたしません。
※そのほか個人情報の取り扱いにつきましては、株式会社CCCメディアハウスの「プライバシーポリシー」をご参照ください。応募された場合、こちらに承諾されたものとみなします。

主催:株式会社CCCメディアハウス

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