2019年の現行モデル導入以降、初のマイナーチェンジを2026年モデルで実施した「ディフェンダー」。日本における歴史の中で重要な節目を迎え、日本限定の特別仕様車「75+ EDITION(セブンティファイブ プラス エディション)」を限定300台で受注開始した。
1950年に「ランドローバー シリーズI」が日本に初上陸して以来、75年にわたって冒険の精神と信念を受け継いできた。今回の日本限定モデルは75年の歴史と進化、そして未来への希望を“+”に込めて「ディフェンダー75+ EDITION」と名付けられた。
テールドアには、ブランドの歴史と革新性を視覚的に表現した、「75」を意味するローマ数字「LXXV」を象徴的にあしらった専用ロゴバッジを配置。斜めに交差するラインや立体的なフォルムが、日本の伝統工芸である折り紙を連想させる。情熱と格式を象徴する朱色を基調とし、日本限定モデルならではの造形美と特別感を際立たせる。またセンターコンソールには、「75+ EDITION」の文字を刻んだメタルバッジを備える。
エクステリアカラーは、2026年モデルから追加になったウールストーングリーン(メタリック)に加え、サントリーニブラック(メタリック)、カルパチアングレイ(プレミアムメタリック)の3色展開。インテリアはエボニー、またはキャラウェイウィンザーレザーシートを用意されており、コールドクライメートパックやエアサスペンションパックユーザーなど、ユーザー評価の高い機能系オプションを標準で装備する。








