プジョー 3列7人乗りの新型SUV「5008 ハイブリッド」。全長481mmのロングボディー、価格580万円

  • 文:Pen編集部
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「プジョー 5008 ハイブリッド」が発売開始。

ステランティスジャパンが、プジョーの3列7シートSUV「プジョー 5008 ハイブリッド」を、2月19日から発売開始した。

新型「5008」は、先代モデルで高く評価された広い居住空間と優れた積載性、2列目シートの高い柔軟性を継承しながら、前モデルより全長が17cm伸びたロングボディーで、全長481mm。プジョー最新のハイブリッドシステムとパノラミック i‑Cockpitを採用。

エクステリアは、堂々とした伸びやかなプロポーションが特徴。サイドビューは広い後席とラゲッジ空間を備えたラージSUVらしい余裕を感じさせる。ルーフレールの装備によりアウトドアや荷物の積載などにも対応しやすい実用性を持つ。また、リアビューは3列シートに対応した高めの造形となっている。

インテリアは、広い空間を柔軟に使いこなせる3列7シートのレイアウトに、快適性を高める装備を備える。前席と後席に対して独立して温度の設定が可能な3ゾーンエアコンは、2列目シート側にも操作パネルを配置し、後席からでも温度や風量を調整できるほか、2列目のウィンドウには日差しをやわらげるためのロールアップ式サンシェードを装備している。

運転席には、プジョー独自の「PEUGEOT Panoramic i‑Cockpit(プジョー パノラミック アイコックピット)」を採用。パノラミックカーブドディスプレイを中心に、視認性と操作性に優れた環境を提供する。積載量は2列目と3列目を倒すと最大1815Lのフラットなスペースが広がり、日常からレジャーまで幅広く対応できる。

さらに、1.2L直列3気筒ターボエンジンと電動モーターを組み合わせたハイブリッドシステムを搭載し、WLTCモードで18.4km/Lの燃費性能を実現。安全面では、停車中や極低速で前後の障害物を検知している状況で、誤ってアクセルを強く踏み込んだ場合に衝突回避や被害軽減を図る「誤発進抑制サポート」機能がプジョーで初めて採用されている。

ボディーカラーは、「アルタンス グレー」「ペルラネラ ブラック」「インガロ ブルー」「オケナイト ホワイト」の4色展開となる。メーカー希望小売価格は5,810,000円から。

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