BMW「X1」「X3」に黒い限定車“エディション・シャドー”が登場、3シリーズにもラインナップ追加

  • 文:Pen編集部
Share:
P90630164_highRes_edition-shadow-02-20.jpg
「BMW X1 sDrive18d エディション・シャドー」「BMW X1 xDrive20d エディション・シャドー」「BMW X3 20d xDrive エディション・シャドー」。

「BMW X1 sDrive18d エディション・シャドー」が300台限定、「BMW X1 xDrive20d エディション・シャドー」が700台限定、「BMW X3 20d xDrive エディション・シャドー」が450台限定で、全国のBMW正規ディーラーにて販売中だ。納車開始は2026年3月以降を予定している。

「BMW X1」と「BMW X3」は、武骨なSUVとは明確な一線を画す、オンロード走行性能を高めたSAV(スポーツ・アクティビティ・ビークル)というコンセプトを持つモデル。

「BMW X1 sDrive18d エディション・シャドー」は、最高出力110kW、最大トルク360Nmを発揮する2.0L直列4気筒BMWツインパワー・ターボ・クリーン・ディーゼル・エンジン、7速ダブル・クラッチ・トランスミッションを搭載し、エアロダイナミクスの最適化等でプレミアム・スモール・コンパクト・セグメント最大級となるWLTCモードで18.7km/Lの燃料消費率を実現した日本国内未導入の「BMW X1 sDrive18d」をベースに、標準装備品を充実。専用装備品も採用したモデルだ。

一方、「BMW X1 xDrive20d エディション・シャドー」のベースとなる「BMW X1 xDrive20d」は、2.0L直列4気筒BMWツインパワー・ターボ・クリーン・ディーゼル・エンジンにマイルド・ハイブリッド・システムを組み合わせ、システム・トータル最高出力120kW、システム・トータル最大トルク400Nmを発揮。BMWのインテリジェンス4輪駆動システムxDriveの搭載等で、セグメント最大級となるWLTCモードで19.5km/Lの燃料消費率を実現。同モデルのエディション・シャドーも、標準装備品を充実させた上で、専用装備品を追加している。

そして、「BMW X3 20d xDrive エディション・シャドー」は、2.0L直列4気筒BMWツインパワー・ターボ・クリーン・ディーゼル・エンジンにマイルド・ハイブリッド・システムを組み合わせ、最高出力145kW、最大トルク400Nmを発揮する「BMW X3 20d xDrive」がベース。8速オートマチック・トランスミッションなどによって、プレミアム・コンパクト・セグメント最大級となるWLTCモードで16.3km/Lの燃料消費率を実現する。標準装備を強化し、専用装備を追加している。

なお、BMW 3シリーズ セダンおよびツーリングのラインアップにもエディション・シャドーが追加。M Sportをベースに、黒色のキドニーグリルやテール・パイプを採用。各種スイッチ類へのシルバー加飾を追加し、質感を向上させている。

BMW

www.bmw.co.jp/ja/index.html