「メルセデスAMG GLA 35 4マチック」の特別仕様車「メルセデスAMG GLA 35 4マチック・ブラック・マスターピース」を80台限定で発売開始。納車は2026年3月上旬以降を予定している。
GLAは、2014年に登場した初代モデルが日本を含む世界各国で成功を収めたコンパクトSUV。小柄なボディーにメルセデスのSUV技術が凝縮されており、都市での日常使いにも適したスタイリッシュでオールラウンドなモデルとして高い人気を誇っている。
現行GLA 35は2023年に発表され、エクステリアデザインを刷新するとともに、ナビゲーションシステムがアップデートされ、MBUX ARナビゲーションを標準装備。コンパクトながら、メルセデスAMGのDNAを継承した走りを実現する。
今回の限定モデル「メルセデスAMG GLA 35 4マチック・ブラック・マスターピース」は、2025年2月発表の特別仕様車「メルセデスAMG GLB 35 4マチック・ブラック・マスターピース」に続くシリーズで、GLA 35初の特別仕様車。
エクステリアは外装色コスモスブラックに、通常モデルには設定のない「AMGナイトパッケージ」「AMGエクステリアナイトパッケージII」を採用。フロントグリル、サイド/リアバッジ、フロントスプリッター、ルーフレール、エグゾーストテールパイプトリムなど、細部までハイグロスブラックまたはブラッククロームのアクセントを施し、ブラック仕上げの20インチAMGアルミホイール採用によって、より精悍で統一感のあるデザインに仕上がっている。
インテリアは、通常「GLA 35」に設定のないインテリアトリム「ブラックオープンポアウッドインテリアトリム」を採用し、本革の内装シートもブラックで統一した室内空間に。
また、通常モデルで人気の有償オプション「アドバンスドパッケージ」のコンテンツであるヘッドアップディスプレイ、Burmesterサラウンドサウンドシステム、サウンドパーソナライゼーション機能に加え、室内の開放感を高めるパノラミックスライディングルーフや、ブランドロゴプロジェクターライトなどを標準で採用している。
メーカー希望小売価格は10,000,000円。




