ダーククローム×カーボンが映える。メルセデス「AMG GLC 43」限定モデルが登場、SUV50台・クーペ100台限定

  • 文:Pen編集部
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特別仕様車「メルセデスAMG GLC 43 4マチック・エディション・ナイト・カーボン」「メルセデスAMG GLC 43 4マチック・クーペ・エディション・ナイト・カーボン」(左から)。

「GLC」の特別仕様車「メルセデスAMG GLC 43 4マチック・エディション・ナイト・カーボン」と「メルセデスAMG GLC 43 4マチック・クーペ・エディション・ナイト・カーボン」が台数限定で発売された。

メルセデス・ベンツのプレミアムミドルサイズSUV「GLC」は、日本では2016年にSUV、17年にクーペがデビュー。20年、21年にはメルセデス・ベンツのSUVとして全世界で最も販売されたベストセラーSUVだ。

今回発表されたふたつの特別仕様車は、外装色が通常モデルでは有償オプションのMANUFAKTURオパリスホワイトと、本モデル限定色のMANUFAKTURアルペングレーの2色をラインアップ。ボディーは本モデル限定装備の「AMGエクステリアナイトパッケージⅡ」によって縦型ルーバー、フロントウイングとリアのバッジがダーククローム仕上げとなり、精悍な印象が際立つ。

さらに、「AMGカーボン エクステリアパッケージ」も標準装備され、フロントスプリッター、サイドシル、リアエプロンのトリムストリップがカーボンファイバー製に変更されている。足元は標準モデルより1インチ大きい本モデル限定の「21インチ AMG アルミホイール」を採用し、「AMG レッドブレーキ・キャリパー」「パノラミックスライディングルーフ」を備える。

インテリアには、こちらも本モデル限定の「AMGパフォーマンスステアリング」を採用。加えてドライビングパフォーマンスを強化しており、「本革シート」も標準装備としている。

パワートレインは通常モデル同様、最高出力421PS(310kW)、最大トルク500Nmを発生する2.0リッター直列4気筒ターボエンジンの「M139」を搭載。安全性能も抜かりはない。エンジンの左右に配置された磁性体入りの液体可変マウントがセンサーにより走行状況を検知し、硬度を自動で調整する「AMG ダイナミックエンジンマウント」、乗員ごとに独立した温度設定が可能な「クライメートコントロール」、3Dカメラで乗員の動きを検知してさまざまなアシストを行う「MBUX インテリア・アシスタント」などを標準装備し、パフォーマンスと快適性の両立している。

SUVは合計50台限定で、車両本体価格は15,100,000円から。クーペは合計100台限定で、15,400,000円から。

メルセデス・ベンツ

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