【今週の腕時計記事ベスト5】カルティエの新作「サントス デュモン」からサロモン×モンブラン、オーデマ・ピゲの新作腕時計7選まで、最新トピックが勢揃い!

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    Pen Onlineの腕時計記事から、今週の人気記事ベスト5を発表!

    第5位 【針のない腕時計3選】オーデマ ピゲからカルティエ、フランク ミュラーまで、ジャンピングアワー搭載の“機械式によるデジタル表示”

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    ネオ フレーム ジャンピングアワー/自動巻き、18KPGケース、ケースサイズ47.1×34㎜、パワーリザーブ約52時間、シースルーバック、カーフストラップ、2気圧防水。¥9,790,000/オーデマ ピゲ ジャパン

    いま注目すべき腕時計をデザインの視点から切る、雑誌『Pen』で好評連載中の「並木教授の腕時計デザイン講義」。今回のテーマは「針のないジャンピングアワー」。時を跳躍する複雑機構“ジャンピングアワー”に注目!

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    第4位 【ブルガリの2026年新作腕時計5選】オクト フィニッシモにミニッツリピーターを含む37㎜径モデルや世界最薄トゥールビヨン搭載モデルが登場!

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    オクト フィニッシモ 104089/自動巻き、チタンケース&ブレスレット、ケース径37㎜、パワーリザーブ約72時間、シースルーバック、30m防水。¥2,629,000

    ブルガリが「ウォッチズ&ワンダーズ ジュネーブ 2026」で発表した新作時計5本をセレクト。新しい自社製ムーブメントを搭載し小径化を実現した37㎜の「オクト フィニッシモ」、音で時刻を知らせる「オクト フィニッシモ ミニッツリピーター」、そしてプラチナ製ケースに世界最薄トゥールビヨンを組み込んだ「オクト フィニッシモ ウルトラ トゥールビヨン プラチナ」だ。名作「オクト フィニッシモ」のバリエーションが拡充された。

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    第3位 【オーデマ・ピゲの2026年新作腕時計7本】「ロイヤル オーク クロノグラフ」や新コレクション「ネオ フレーム ジャンピングアワー」など注目の新作が登場!

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    ロイヤル オーク クロノグラフ/自動巻き、SSケース&ブレスレット、ケース径38㎜、パワーリザーブ約55時間、シースルーバック、5気圧防水。¥5,940,000

    オーデマ ピゲから、38㎜サイズの新作「ロイヤル オーク クロノグラフ」が発表された。

    最大の特徴は、5年の歳月をかけて開発された最新の自社製ムーブメント「キャリバー6401」を搭載している点である。部品数を減らして構造を簡素化することで信頼性を高めつつ、振動数の向上や約55時間のパワーリザーブを実現し、性能が大きく進化している。

    ラインナップは、ステンレススチール(ブルー)、18Kピンクゴールド(ダークグレー)、ダイヤモンドベゼル仕様の18Kピンクゴールド(サンドゴールド)の3種類だ。ダイヤルレイアウトの見直しにより視認性が向上したほか、シースルーバックから美しいムーブメントを鑑賞できる。

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    第2位 サロモンとモンブラン、極限の山岳が生んだオーバースペックの逸品【靴と腕時計 Vol.14】

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    スニーカー¥28,600/サロモン(サロモン コールセンター TEL:050-1720-4849) シャツジャケット¥33,000、パンツ¥33,000/ともにグラフペーパー(グラフペーパー 東京 TEL:03-6381-6171)

    スタイルの要となる“靴”と“腕時計”——。両者のベストなマッチングを考える。今回は、過酷な山岳地帯をルーツに持ち、極限の環境を乗り越えるためのスペックを洗練されたデザインへと昇華した、アルピニズムの精神が宿る名品を合わせる。

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    第1位 【カルティエ新作腕時計】「サントス デュモン」が腕元を変える。飛行家の美学を宿した、“纏う時計”の新境地

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    Denis Boulze © Cartier

    世界中の時計ファンが新作を待ちわびる「ウォッチズ&ワンダーズ ジュネーブ」。今年のカルティエブースで、静かな存在感を放っていたのが、新作「サントス デュモン」だ。一見すると、端正なクラシックウォッチ。しかし腕に載せた瞬間、この時計が単なる“復刻”ではないことに気づかされる。しなやかに沈み込むメタルブレスレット、モデルごとに異なる表情を見せるダイアル、そして薄く伸びやかなケースライン。そこには、ジュエリーメゾンとしてのカルティエらしい官能性が宿っていた。

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